大勝軒社長の顔画像が判明か「従業員の顔面にスタンガンの悪行」大勝軒運営会社パワハラ

大勝軒の提携店事業の大塚大勝軒の元店長が、運営会社の社長から日常的にパワハラを受けていたとして、運営会社である大勝軒TOKYOに対して1,070万円の残業代と慰謝料を求めて裁判を起こしました。今記事では大勝軒社長の顔画像や経歴についてまとめてみました。

大勝軒社長の顔画像が判明か「従業員の顔面にスタンガンの悪行」

大勝軒,社長

今回、提訴した内容をチェックしましょう!まずは報じられているニュースを抜粋。

つけ麺店の人気店である”大勝軒”からのれん分けした「株式会社大勝軒TOKYO」の社長からスタンガンを顔面にあてることを強要されたり、日常的な暴力を振るわれるパワハラを受けたとして、同社が運営する「大塚大勝軒」元店長の男性が11月30日、同社を相手取り、慰謝料と残業代など約1,070万円をもとめる裁判を東京地裁に起こしました。

株式会社大勝軒TOKYOを調べたところ、田内川真介(たうちがわしんすけ)さんという代表取締役の名前が確認できます。

大勝軒TOKYOのホームページを見てみると、田内川真介さんの顔画像も確認できます。職人気質な顔でニュースで報じられているような行動をするとはとても思えませんが・・・

この動画が問題となっている動画です。「おべっかは使いません。有言実行します」と発言した男性社員が、バチバチと鳴るスタンガンを顔にあてると、あまりの痛さに顔に手を当て、後ろにのけぞる様子が。「痛いというのは反省していない。反省しているのであれば、あんなに悶絶しない」という発言を社長がしています。

動画内で自分の顔にスタンガンを当てているのは別の従業員で、動画の様子を社長は今回裁判を起こした原告に送りつけます。原告もまた2018年9月に社長からスタンガンを当てることを命じられ、おでこに当てたところかなりの痛みがあったそうな。

他にも10時から23時まで週6日で働き、1ケ月の残業時間は140~160時間に及んだとも主張。2020年9月1日から、大塚大勝軒の17時以降の営業は1人で運行することになった。長時間労働にもかかわらず、2019年、2020年の月給はそれぞれ19万5000円、20万5000円で、残業代は支払われなかった。さらに店長手当を含む手当などもなかったとのこと。

過去に大勝軒TOKYO社長からされてきたパワハラ内容がコチラ。

  • 蹴られる
  • 熱湯をかけられる
  • スタンガンを当てさせられる
  • 退職希望社員を監視し連れ戻すよう指示される
  • 2年半残業代未払い

上記の件が事実なら、パワハラではなく暴行事件として立件されてもおかしくありません。絶対的な独裁者として誰も逆らえなかったのかと思うと、今回の告発はかなり勇気ある行動ですね!

大塚大勝軒の場所や住所「大勝軒の中ではかなり歴史のある店舗」

今回、被害にあった元店長が働いていた大塚大勝軒の場所を見ていきましょう。

住所:東京都豊島区北大塚1-14-6

営業時間:11:00~22:00 定休日 月曜日( ※月曜日が祝日の場合は翌火曜日) 

電話番号:03-5944-5828 

大塚大勝軒はラーメンの神様といわれた故・山岸一雄からのれん分けされた「大勝軒」の中でも最古参の部類に入る店舗です。昭和の大勝軒を知る古くからのファンや地元の方々から支持される、隠れた名店。

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