乗り物酔いになった時の対策は?!原因は何??

楽しみにしていた家族旅行中なのに・・・
大事な商談のための出張途中に・・・
急いでいるのに子供が気持ち悪いと訴えだした・・・

こういう時の乗り物酔いはかなり困りますよね。管理人も乗り物は弱いのでツライ経験がいくつかあります。

そこで今回は乗り物酔いについて原因と改善策を紹介していきます。

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乗り物酔いの原因

視覚からの情報と身体の動きのギャップによって生じます。
脳が自分の行動と周りの景色や視覚情報の変化をうまく処理できず不快症状を起こします。

三半規管という平行感覚を司る器官にあるリンパ液とよばれるものが、
揺れや傾きの現状況を判断してくれています。

乗り物に乗っている時に、三半規管の認識している状況と視覚情報や身体が感じている情報にズレが生じてきます。急な発進やブレーキ、揺れやカーブで曲がるのを予測できないまま乗っていると気分悪くなりますよね。

逆に運転者は絶対車酔いしませんよね?それは自分の視覚情報と動作が一致しているからです。

視覚情報と動作のズレが続くと脳が「不快」信号を出します。不快信号が発令されると、血圧の上下運動や胃を不規則に運動させてしまい結果、乗り物酔いとなります。

乗り物酔いになりやすいコンディションとは

▼すきっ腹

一番悪い症状になり、嘔吐の一歩手前までいきます。必ず胃の中には食べ物を入れときましょう。

▼睡眠不足

注意散漫になるのかこれもすぐ酔ってしまいます。
長い時間の移動を予定している時は十分な睡眠を確保しましょう。

▼社内の匂い

特に重油系の匂いのある特急列車はきついです。
この場合はマスクに頼るしかないです・・・

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乗り物酔いの予防策

1.酔い止めを服用する
当たり前といえば当たり前ですが、旅行の際はやっぱりいい思い出作りしたいので活用しましょう。行楽用であれば眠くなりにくいものを用意しましょう。その際はお店の薬剤師に確認して下さい。

2.進行方向を意識する
先ほどの説明で、脳と身体のギャップによって乗り物酔いが生じると説明しましたが、次に曲がる、止まる、発進するを予測するだけでも効果的です。なるべく遠目で予測するようにしましょう。

3.換気
社内の匂いや空気がこもっているとさらに悪化します。
喚起して新鮮な空気を入れ替えるだけでも、緩和します。
こまめに喚起するようにしましょう。
但し、窓が開閉できない新幹線や飛行機には適応できません。

4.氷をなめる
意外と思われるかもしれませんが、すごい効果を発揮してくれます。不快感を司る神経を氷の冷たさで正常に戻す働きがあると言われています。氷が無い場合はアイスクリームやカキ氷でも大丈夫です。

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