箱根駅伝2022のオレンジのシューズはナイキか「今年も圧倒的な使用率」他メーカーも追随

2022年の箱根駅伝で往路は青山学院大学が優勝しました。今年の選手達が履いているシューズも話題となっています。現在主流となっている厚底シューズですが2021年はほとんどの選手がナイキを使用。今年もオレンジや黄色のシューズが注目されています。他にもアシックスやアディダスのシューズについても調べてみました。

箱根駅伝2022のオレンジのシューズはナイキか「今年も圧倒的な使用率」

早速、2022年の箱根駅伝に出場している選手達のシューズをチェック!結論からいうと今年もナイキの使用率がかなり高い結果となっています。今年は第1区から中央大学の吉居大和選手が区間新記録を樹立し、また50年ぶりに中央大学が1区を1位通過し見ている人のど肝を抜きましたね!

箱根駅伝シューズ,2022

吉居選手もオレンジ色のナイキのシューズを着用しています。調べたところ、このモデルは「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2 エキデン」とのこと。

箱根駅伝シューズ,2022

 

 

スタート前の選手達の足元を見てみると、やはりナイキの使用率の高さが分かりますね。速報値では約70%の選手がナイキの厚底シューズを使用しているとの情報も。

駒沢大学の田澤廉選手も同じシューズを履いていましたね。

 

【追記】:

現在8区時点でトップを走る、青山学院大学の佐藤一也選手もナイキのシューズを使用。同2位の順天堂・津田選手と駒沢大学・鈴木選手も同じくオレンジのナイキです!

箱根駅伝シューズ2022のピンクの靴はアシックス「メーカー総動員で開発」

駅伝選手のシューズ使用率はナイキが今年も圧勝かと思いきや、アシックス、アディダスと他メーカーも総力をあげて開発しています。特に話題となっているのが、ピンク色を基調としたアシックスのメタスピードモデル。箱根駅伝の前日に行われた実業団のニューイヤー駅伝で多くの選手が着用していました。

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現在、三重重工に所属している定方俊樹選手は東洋大学時代からずっとナイキを使用していましたが、2022年からはアシックスのメタスピードモデルを使用。

2022年の箱根駅伝でも山梨学院大学や法政大学の選手が使用しており、日本人の足に合ったアシックスへ切り替える選手も増えています。外国の方の足は細長い形状をしており、日本人はどちらかというと横に広くなっており、ナイキの靴が合わない人も少なくありません。

箱根駅伝シューズ2022の青と白の靴はアディダス「青学の選手も着用」

2022年の箱根駅伝ではナイキ、アシックス、アディダスと多くのメーカーのシューズが使用されています。企業も箱根駅伝の影響力を知ってか次々と新作を発表!

何と行っても、青山学院大学の3区で快走したスーパー1年生の太田蒼生(あおい)選手。東京国際大学の丹所健選手へ勝負をかけ独走状態となりました。そんな太田選手が履いていたシューズは青と白を基調としたアディダスの「アディゼロ タクミ SEN 8」モデルでした。

注目選手がどんなシューズを使用しているのか見るのも箱根駅伝を楽しむポイントです。復路はどのようなシューズが出現するのか楽しみですね。

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