蓮舫が箱根駅伝応援するため宿泊した施設は福住楼か「宿の前に出ただけで何が悪い」

蓮舫,箱根駅伝

2022年の1月2日~3日の日程で行われた箱根駅伝。今回も昨年同様に大会主催者側からは沿道での応援を控えるように呼びかけられていました。ところが蓮舫議員が自身のツイッターで母校の青山学院大学を応援している場面を投稿。その姿に多くの人から批判が殺到しています。この記事では箱根駅伝大会時に蓮舫議員が宿泊した施設を調べてみました。この記事では久保優太とシバターのやり取りについてまとめてみました。

蓮舫が箱根駅伝応援するため宿泊した施設は福住楼か「宿の前に出ただけで何が悪い」

今回、蓮舫さんに批判が殺到してるTWITTER投稿がコチラ。

箱根駅伝の5区は上り坂やカーブも多く、各大学のエース級のランナーが走る名所となっています。2022年の箱根駅伝ではなんと1年生の若林宏樹選手。序盤こそあえてペースを落として走りましたが、上り坂で一気にペースをあげ2位に2分以上の大差をつけて2大会ぶりに往路優勝しました。

渦中の蓮舫議員は「沿道の写真をSNSにあげましたが、宿の前でソーシャルディスタンスを保ちながら拍手での応援でした。以降は部屋のテレビでの観戦を行っています。」とコメントしていますが、東京五輪であれだけ菅首相を始めとした五輪関係者に詰め寄ったので、しっぺかえしをもらう格好となっていますね・・・

蓮舫議員は箱根にいたのは、母親とプライベートで宿泊したためだとも説明。

父との思い出の詰まった箱根の宿に、3年ぶりに母と逗留(とうりゅう)しました。母が小学生の時から見てきた箱根駅伝。当時は雪が深かった中で走る選手の応援、今は我が母校と娘の母校の応援が楽しいと言う母との時間でした。世代を超えた夢をもらえました。

ところで、蓮舫さんが母親と宿泊した施設はどこなのでしょうか?「父との思い出の詰まった」という箇所がヒントとなりそです。蓮舫さんの父親は謝哲信さんといって台湾人で貿易業を営んでいた人物です。父親と温泉宿に行っていたと想定すると今から40年以上も前のことで、老舗旅館である可能性が高いです!

調べたところ気になるツイートを発見。

福住楼(ふくずみろう)という旅館は箱根駅伝のコース沿いとして駅伝ファンからは有名な老舗旅館です。また創業も1890年からと100年以上の歴史をもち、登録有形文化財として指定されています。明治時代に創業しているなら、蓮舫さんが父親と行ったことがあるのも納得がいきますよね。

一部報道でも「宿泊先の前を選手らが走った3日の復路の6区は、沿道には出ずにテレビで応援した。」とあり、創業歴史が長いことと箱根駅伝のランナーが宿泊施設の前を走る2つのことから、福住楼の可能性が現時点では高いです。

蓮舫の箱根駅伝応援は批判している人がおかしい「プライベートまで批判するな」

今回の蓮舫さんの箱根駅伝応援が批判されていますが、そんなに叩く必要がどこにあるのでしょうか?まず、蓮舫さんは宿泊施設の外に出てたまたま母校の選手が走っている姿を写真におさめただけです。

仮に応援したいがために東京から箱根まで移動してきたなら批判されるのはわかりますが、宿泊施設の玄関にちょっと出ただけですよ?いくら沿道応援を自粛しているからといって、ひとくくりにするのは無理があると思います。一部の書き込みでは「出ている選手の家族も行きたくても行けない」とありますが、箱根駅伝に出場している選手は北から南まで各都道府県出身者がほとんどなので、それこそ親族が応援にこられると大問題です。

確かに蓮舫さんは東京五輪時にかなり、すごんでいたので「他人に厳しく自分には大甘」と言われるのも理解できなくはないですが、今回の件に関してはちょっと叩いている人の人間性を疑いたくなります。

あくまでもプライベートはそっとしてほしいものですね。

 

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