夏に植える野菜!プランターで栽培できる野菜5つを紹介します!

野菜の高騰や健康志向が強くなっていることもあり、家庭菜園する方も多くなっています。管理人もベランダでミニトマトやピーマンを育てたことがありますが、やっぱり自分で育てた野菜の味はスーパーで買うのと一味違いました。

一人暮らしやお家があまり広くないと家庭菜園も難しいですよね。そこで今回は狭い範囲でもできるように、プランターで栽培可能な【夏に植える野菜5つ】について調べてみました。

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プランターと土選びはどうしたらいい?

初心者にはプランター菜園がオススメです。
ミニトマト・ナス・ピーマン・キュウリ・ゴーヤー・コマツナ・ホウレンソウ・シソ・ジャガイモ・ニンジンの野菜等が栽培可能です。

▼プランター選びのポイント

深さがあって奥行きの大きいものを選ぶ!

・野菜は多くの肥料分が必要なので、土の量は多い方が良い
・深く根を張らせることで、地上部を安定できる
・支柱を立てる場合、土の部分が深いほうが安定する

▼大事な土選びのポイント

培養土が断然オススメです!

培養土は赤玉土や、腐葉土、黒土を業者の方がブレンドし販売されています。農家の方は独自のブレンド方法がありますが、あくまでプランター菜園程度であればそこまで手間をかける必要もないと思うので予め、ブレンドされた培養土を購入しましょう。

予算は\300~\1,500程度ですが、極端に安いのは粗悪のものもあるので店員さんにも確認した上で選んでくださいね。

夏に植える野菜5選と栄養面

 

◆小松菜

 

プランターは40cmの深さが必要です。
適応能力が高く、育てやすい野菜です。25℃以上の暑さには弱いですが
寒さにはかなり強いです。栽培の注意点は間引きが必要であることと、乾燥には強い野菜なのでこまめに水をやるよりも土が乾いたらたっぷり水をあげるようにしましょう。

小松菜の栄養面はカルシウムを豊富に含んでいることです。ほうれん草の4倍もあり野菜の中ではトップクラスです。また生で食べれるのでビタミンCも効率的に摂取できますよ。

◆ミニ人参

深く根を張るので60cm深さがあるプランターを用意しましょう。
ミニ人参は人気も高いので、育てやすく改良されたものも多くあります。発芽するまでは土の乾燥を防ぐために、上から新聞紙を土の上に被せましょう。

ニンジンにはベータカロテンが豊富に含まれており、抗酸化作用に期待できます。またがん予防、老化防止、生活習慣病改善が他に効果があります。

◆ミニチンゲンサイ

プランターは60cmの深さがベストです。
育てやすい野菜なので日当たりがよければ比較的すぐ大きくなります。
乾燥に弱いので夏場は土壌の水分や温度にも注意して下さい。あと収穫後、同じプランターで育てる場合は1年期間をあけてください。

ニンジン同様にベータカロテンが豊富に含まれています。粘膜や目の疲れをとる効果があります。

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◆水菜(キョウナ)

関東と関西では名称が違います。
プランターは60cmの深さのもを用意。
水菜は水と土があれば育つという意味があるくらい育てやすいです。
小株で収穫する際は発芽がある程度、揃った時に2~3㎝間隔に間引き、
本葉が4~5枚の時に5㎝間隔に間引きしてください。

ビタミンCが多く含まれ、美肌効果が期待でき女性のための野菜です。
風邪予防にも良いですよ。

◆葉ねぎ

 

 

一人用であればプランターは40cmの深さで大丈夫です。
用土の水はけを良くするため、プランターの底には石を敷き詰めてください。土もプランターの深さに対し7割程度入れてください。発芽するまでは土の乾燥に注意してください。

ミネラル、食物繊維、ビタミンが豊富に含まれ、血行促進・免疫力強化が期待できます。

夏に植える野菜!プランターで栽培できる野菜5つを紹介します!まとめ

初心者でもプランター菜園であれば、はじめやすいですよね。自分で育てると野菜の栄養も気になるので、健康と食育の一石二鳥になります。

他にもワケギ、ジャガイモ、ゴーヤーも比較的育てやすいので今年の夏はチャレンジしてみましょう!!

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