冒険少年の島(ロケ地)はどこか調査「奄美大島の離島が舞台」無人島脱出ヤラセ疑惑

奄美大島の江仁屋離島

TBSで放送されている「アイアム冒険少年」という番組でやらせ疑惑が発覚。2022年1月3日に放送された映像に芸人のあばれる君がイカダに乗り、無人島から帰還するシーンが映し出されまいた。イカダの前にはロープが確認され、その前には船があり、あばれる君が乗るイカダをけん引していたいとのこと。この記事では冒険少年のやらせ疑惑のあった場所を調べてみました。

冒険少年の島(ロケ地)はどこか調査「奄美大島の離島が舞台」

奄美大島の江仁屋離島

今回のヤラセ疑惑は文春砲によって明るみにでました。記事にはロケ地は鹿児島県奄美大島の”A島”との記載が。一体「A島」とはどこのことなのでしょうか?調べたところ、奄美大島にある離島の1つである、江仁屋離島(えにやばなれじま)という場所がロケ地の可能性が高いことがわかりました。

上の画像は以前、出演した元ジャニーズジュニアの手越祐也さんがSNS上にあげたものです。下の画像は江仁屋離島を上空から撮影した画像です。上の画像と比較してみて形状が似ていませんか?

江仁屋離島の写真

江仁屋離島は現在、無人島となっていますが第二次世界大戦時は陸軍によって使用されており、現在も山頂付近には兵舎跡があります。

キャンプ場として使用する利用者も多く、瀬戸内町から水上タクシーで30分程度と比較的アクセスも良好。ただし、島に入島する場合は実久区長の許可が必要です。

無人島脱出ヤラセ疑惑のまとめ「視聴者からも以前から不自然の指摘殺到」

あばれる君の画像

今回のヤラセ疑惑は冒険少年の制作関係者からの告発で発覚。この企画のロケはかなり過酷として知られ、5日間は不眠不休が当たり前となっているそうな。番組もだんだんと過剰演出に傾いており、嫌気がさしているとのこと。

早速、画像とともに確認していきましょう。

あばれる君が乗るイカダをボートがロープで牽引していることがわかります。脱出島の企画はゲストがリュックを持ち込み、自力で脱出をするという企画。

ところが裏側は船作り、無人島にあるもので、自力で制作しているように編集していますが、実際はスタッフが材料を無人島に持ち込んで数日前から作成。テレビ放送用に一部分だけ出演者がとりつけたりし、実際に作っているように見せかけている。

サバイバル専門家も素人が無人島から脱出するのは無理があると指摘しているそうな。

さらにゆきぽよさんが見つけた竹のシーンも視聴者から不自然との指摘が多数。

制作スタッフが竹を切っている現場画像も流出。

明らかに人が切ったサイズの竹やタイミングよく2リットルのペットボトルの空容器が漂流する。これらのシーンから視聴者も”ヤラセ疑惑”がぬぐえない状況に。

アイアム冒険少年は家族でも安心して見れるということをコンセプトに作成しており、とくに脱出島の企画は一番の人気企画でした。特に1月3日の正月時期のゴールデン時間帯の放送枠であれば、内容も盛り上がるシーンが無ければ次がありません。

なので、あばれる君があたかも全て自力でサバイバル生活をし、イカダも作り見事無人島を脱出する画がほしかったことも理解できます。制作側もまさかの身内から内部告発されるとは思っていなかったでしょうが、ロケの過酷さが過労死レベルにも到達するほどだったので、SOSだったのでしょう。

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