東京工業大学の大岡山宿舎の遺体は留学生か「発見現場に違和感の声」職員宿舎に白骨化死体

東京工業大学の大岡山宿舎

2月8日、東京工業大学の大岡山宿舎に白骨化した遺体があるとして通報がありました。

警察がかけつけたところ遺体は宿舎の外階段の踊り場で見つかりました。この職員寮は現在使われておらず、事件と事故の両面で捜査中となっています。

この記事では大岡山宿舎の遺体が誰だったのかを調べてみました。

東京工業大学の大岡山宿舎の遺体は元職員か「発見現場に違和感の声」

東京工業大学の大岡山宿舎は元々は職員寮として使われていましたが、現在は封鎖しており人の出入りは全くありませんでした。

  • 名称:東京工業大学大岡山宿舎CD棟
  • 住所:東京都目黒区大岡山2丁目10

建物も古く老朽化され、人が住んでいるような形跡は無いですね。遺体は外階段の踊り場に衣服を着た状態で見つかっています。この何ともいえない不気味な雰囲気な場所に白骨化した遺体があると思うとゾッとします・・・

遺体の身元は誰なのか気になりますね。個人的には3つ可能性として考えられます。

①警察は現在、事故と事件の両面で捜査していますが遺体に目立った外傷はないとのこと。宿舎は元々職員寮として使われていたことから、ここで生活していた元職員が考えられます。

ただ、遺体は2階の踊り場部分で見つかったので室内ではなく屋外にあったということになります。使われていない東京工業大学大岡山宿舎の周りは住宅街となっており、遺体が外にずっと会った場合、腐食臭ですぐに見つかるはずです。

死体が白骨化するまでにかかる時間は、ヒトの場合、腐肉食動物による死体の損壊や周囲の環境にも強く影響されるが、地上に放置されていた場合、夏場では1週間 – 10日、冬場では数か月以上かかる。

乾いた土中に埋められていた場合、大人で7 – 8年、水中では夏場で2週間、冬場では1か月で頭蓋骨の一部が露出する。

 

②第三者が大岡山宿舎が現在使われていないことを知っていて、別の場所から遺体を遺棄して発覚を遅らせた可能性もあります!この場合も外に遺体を置くことになり、リスクは高くなるので可能性としては一番低いですね。

③留学生のため行方不明になっても誰も警察へ届けてくれなかった。

東京工業大学の留学生が遺体だった場合、外国人であるため不慮の事故で行方不明になっても誰も警察へ届け出をしなかったら行方不明の発覚も遅れます。個人的には留学生が事故かなにかで亡くなり白骨化するまで発見に至らなかったのが可能性として高いと思います。

東京工業大学大岡山宿舎の事件がリアル金田一と話題

今回の東京工業大学の大岡山宿舎で見つかった白骨化した遺体が、人気漫画「金田一少年の事件簿」にあったストーリーに似ているとして話題に。

”学園七不思議殺人事件”という回で放課後の魔術師と称する人物から、旧校舎の取り壊しを中止するよう脅迫文が届きます。犯人が旧校舎を取り壊したくない理由は過去に、偶発的に起きた事故で生徒を階段から落としてしまい死亡させてしまいます。

その遺体を学校の壁に埋めて隠し、遺体を見つけてしまった生徒を次々に殺害していきます。最後には白骨化した遺体が壁から出てきます。その事件と類似しているためツイッター上でも多くのコメントが。

とにかくも早く事件の全容を解明してほしいですね!

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