【人工地震】3月16日の福島県沖地震は人工と言われる理由「波形が自然じゃない」

3月16日23時16分に福島県沖を震源とした最大震度6強、マグニチュード7.3の地震が発生。

今までに4名の死者と100人以上の怪我人が出ています。

今回の地震で「人工地震」というキーワードが多く検索されています。

この記事では人工地震と自然地震や3月16日の地震が何故人工地震と言われる理由について調べてみました。

【人工地震】3月16日の福島県沖地震は人工と言われる理由「波形が自然じゃない」

3月16日の人工地震

3月16日の23時16分に生じた地震が何故、人工地震と言われているのかチェックしてみましょう。

人工地震とは読んで字のごとく「人為的な作用で起こされた地震」です。あまり聞き慣れない、言葉に陰謀論も囁かれています。

地震調査研究推進本部でも人工地震を「火薬の爆発、おもりの振動、圧縮空気の膨張などを震源として使用し、人工的に発生させた地震」と定義。

 

ただ、人工地震に関しては日本でも新聞で報じられていた過去がありますが、1990年代から人工地震に関する報道は無くなってしまいますね。

報道が無くなった理由は不明ですが、一部ではアメリカからの報道規制があったのではと言われています。

今回の地震がなぜ、人工地震と言われてしまっているのでしょうか?

3月16日の人工地震

人工地震と自然地震には波形に大きな違いがあります。上の画像を見てみると、自然地震は緩やかな波形を描きながら、波形が大きくなっています。

それに対して、人工地震は緩やかな波形を描かず一気に大きな波形を描くため、この波形の違いで自然もしくは人工地震と判断しているとのこと。

3月16日の人工地震

上の画像は実際に3月16日の発生した地震の波形です。先程の人工地震と類似しているため、やっぱり人工地震なのでは?と言われています。

人工地震支持者は不自然な波形や地震直前に閃光が見えたと、自然界には無い現象が起きたことで、人為的な地震と判断していますね。

2011年3月11日に起きた、東日本大震災も人工地震で起きたと思っている方も多数いるので、人工地震論がSNSで拡散され、信じちゃう人も多いとのこと。

3月16日の地震が自然地震である理由「震源地60kmは人工では無理」

3月16日の地震が自然地震であると主張している人たちの意見も見ていきましょう。

波形や閃光に関して、どうのこうの言う前に、震源の深さが60kmであることが自然地震である証明と主張。人類が掘った地下の深さは12kmなので、そもそも無理とのこと。

ひろゆきさんも人工地震については、否定的な意見を持っていますね。

ウクライナ情勢や北朝鮮のミサイル発射、ロシア軍による北方領土占領と目まぐるしく、世界情勢が変わるので、今回の地震が人工地震に結びついちゃう気持ちもわからなくは無いですが・・・

総合的に判断しても、自然地震の可能性が高いので、情報の取捨選択はきちんとしてご自身で判断することが大事ですね!

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