革靴の靴づれの原因と対策!!歩き方にも原因があった?

新しい革靴に履き替えると靴づれになったりしませんか?
管理人の場合、履き替える度にくるぶしと革がこすれ合うので皮がめくれてしまいます。入浴時はかなり痛いんですよね・・・

そこで今回は靴づれの原因と対策について調べてみました。

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靴づれの原因は?

履き慣れていない新しい靴やサイズが合っていない靴をはいていると、小指やかかと、くるぶしの足の一部と靴の一部がこすれ合い強い摩擦が生じます。この摩擦運動が連続で起こり皮膚へダメージを与えます。

水ぶくれ、魚の目、たこ外反母趾や巻き爪、ハンマートゥ(足指の変形)のような症状があります。

水ぶくれは放置していると、細菌が侵入し化膿したり最悪壊疽(えそ)の可能性もあるので、破れる前に適切な処置をしましょう。

外反母趾や巻き爪になった場合は速やかに病院へ行き、医師の指示を仰いで下さい。

歩き方が原因となる事もある?

磨り減った靴底は左右対象になってますか?外側から磨り減ってませんか?つま先から着地してませんか?
つま先とかかとを同時に着地する、ドカドカ歩きになってませんか?

管理人はガニ股なので、外側から磨り減っていきます。また弱冠猫背でもあるので、靴づれしやすくなっています。

正しい歩き方とは??

①頭のてっぺんから糸につられているイメージで背筋を伸ばし、胸を開いてください。
②かかとから着地し→小指側を意識しながら体重を移動させる→親指の付け根付近を意識して体重を移動させます→親指で地面を蹴る事を意識して下さい

この時に、手を振る、内股、ガニ股、歩幅が小さくならない事を注意して下さい。

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予防策は?

◆絆創膏を活用する
初日に靴づれすやすい、かかとやくるぶし、小指の箇所に絆創膏を貼り、できれば生地の厚い靴下を使用しましょう。

◆革専用クリーム、水で革を柔らかくする
革靴は濡れると柔らかくなるので、事前にほぐしてあげて足にフィットしやすくします。水を使用する際は霧吹きで少量を吹きかけます。あえて、雨の日に新しい革靴を使う方法もあります。湿気もあるので晴れの日より柔らかくなりやすいようです。

◆ワセリン、ベビーパウダーを使う
革靴のかかと部分、くるぶし部分に直接塗ります。摩擦を予防できるので効果は期待できそうですね!ただ、直に塗るのはちょっと、、、という方にはあまりオススメできません。

それぞれの好みや継続できそうな方法でトライしてみて下さい。新しい靴は気分も上がるので痛い思いして、テンション下がる前に予防をいたしましょう。

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