断乳と卒乳のメリット・デメリットは?!上手くいく方法とパパができる事は?

赤ちゃんのいるお家に訪れる試練である「断乳」
子育て中の夫婦には一番のイベントかもしれません。特に第一子の場合は経験が無いので、不安ですよね。

今回は管理人の経験も踏まえ、断乳と卒乳のメリット・デメリットをまとめてみました

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断乳と卒乳の違いは?

離乳というくくりでは一緒ですが、内容は全く異なります。
親・赤ちゃんのどちらかが主体で異なってきます。

 断乳:母親の意思と都合で授乳を断つこと。
赤ちゃんの授乳回数や飲みたい願望に関わらず強制的に終了させます。例えば、仕事に復帰する、病気で薬を服用しなければいけない、第二子を妊娠したなどが挙げられます。

授乳時に母体にはオキシトシンというホルモンが分泌されます。
このホルモンは子宮収縮を促し、陣痛を促進させてしまう働きがあります。子宮収縮は早産、流産の可能性が生じるため、多くの産科施設で中止するように指導している医療機関が多いです。(現在は妊娠中期以降までは授乳してもいいようです)

卒乳:赤ちゃんが自然とほしくなるまで待つ
赤ちゃんは月齢が上がると共に授乳回数も減っていきます。
特に離乳食を開始し、よく食べられようになるとさらに減っていくので自然に自ら断っていく事もあります。「そろそろおっぱいとバイバイしようか?」と赤ちゃん主体に卒乳を誘導していく方法もあります。

それぞれのメリット・デメリット

★断 乳

【メリット】
①母子共によく眠るようになる
我が家が断乳を実行した最大の理由はこれに尽きます!!
夜泣きが凄くて、妻が心身共に疲弊していました。
どれだけ泣いていても男はできることが少ないんですよね・・・

②よく食べるようになる
断乳後に食欲がかなり旺盛になりました。
朝昼晩はもちろんですが、おやつや果物を欲しがり
貰えない場合は泣いたりし、意思表示回数も増えてきました。

③外出のストレス軽減
授乳時間や回数を気にする必要が無いのでお出かけや旅行時の
ストレスが緩和されました。

④妻の食事制限が解除された
授乳時期はカフェインやにんにくなどの料理は控えなければいけませんよね。食べたいものを食べれるようになって機嫌もよくなりました。

【デメリット】
①乳腺炎や張りの痛みやトラブル
かなり母乳の出がよかったので、断乳児期は抱っこができないくらい痛みが激しかったようです。助産師さんにも相談していました。

②情緒不安定になる
赤ちゃんにとっては生まれてからずっと貰えていた母乳を
急に貰えなくなるので、まだ心の整理ができていません。
結果、後追いやぐずりがひどくなりました。私が会社へ行っている時がひどくなるようで、負担がまた大きくなっていました。

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★卒 乳

【メリット】
①栄養面はやはり抜群
母乳は様々な免疫UPや抗体をつくる成分が含まれます。娘も完母だったので1歳になっても高熱が出ることは一回も無かったです。

②精神が安定する
ママとの繋がりを感じることができるので、安心しますよね。母乳を欲していなくても、くわえているだけのことも多々ありました。

【デメリット】
①育児の負担が大きくなる
個人差はあると思いますが、パパが帰るのが遅かったりシングルマザーの方だと、終わりがわからないので常に1人で相手をしなければいけません。赤ちゃんも大事ですがご自身の身体にも気を使わなければいけません。

②夜泣きをしたり、眠りが浅くなる
夜中にふとくわえたくなったり、母乳は腹持ちはあまり良くないのでお腹が空くようです。

この2つのメリット・デメリットを比較して我が家は断乳を選択しました。

パパができること!管理人が特に実践した2つのこと

◆お風呂と寝かしつけ

妻とお風呂に入ると欲しがる可能性があったので、私がずっとお風呂にいれ、寝るときは娘と2人で寝ました。夜中泣いて起きても妻がいないのがわかると、わりかし諦めが早く寝てくれました!

◆公園や外出を多くし、気を散らせました。

家の中にいても欲しがるので、外出をおおくしいろいろなものに気を向かわすようにしました。外出を多くすると疲れるのか寝つきもかなりました。

断乳と卒乳のメリット・デメリットは?!上手くいく方法とパパができる事は?まとめ

断乳にするのか卒乳にするのかは、お互いの生活スタイルで変わってきます。共働きなのか、専業主婦など様々なので、赤ちゃんと両親にとってベストな選択肢を選んであげましょうね!

 

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