冬でも花粉症になるってホント!?症状は春と違う?

冬に鼻がムズムズ、くしゃみがとまらない、目がかゆい・・・まるで花粉症のような症状がでてるかたはいらっしゃらないですか?え?冬に花粉症てあるの?と感じたかもしれませんが実は冬に発症する花粉症もあるのです!!

そこで今回は冬の花粉症や原因となる植物について調べてみました。

スポンサーリンク

冬と春の花粉症の違いはある?

冬と春では症状の違いはありません。目のかゆみ、咳、くしゃみ、鼻水といったものがありますよね。症状が重くなると生活面にも支障がでてくるのでドラッグストアで薬剤師に相談したり、症状が重い場合は病院にいって医師に診てもらいましょう。

冬の花粉症の原因となる植物はコレ!

冬の花粉症の原因となる植物を紹介していきます!

▼スギ・ヒノキ

花粉症の一番原因となる植物ですよね。2月から飛散し、3,4月頃にピークを迎えます。

▼セイタカキリンソウ

11月頃から花粉を飛散します。黄色の花をつけておりどこでも咲いていて公園や道路脇などでよく見かける植物です。

▼イネ科の植物

大体秋頃に落ち着いてきますが、11月頃でも飛散している場合があります。イネ科は一度かかると他のイネ科の植物でもアレルギー反応を起こすこともあるので注意が必要です。

スポンサーリンク

▼ブタクサ

通常は8から10月にかけて花粉を飛散させますが、関東地方だと12月頃まで花粉が飛ぶところもあります。広範囲で花粉を飛ばすことはありませんが、土手などの生えやすい場所には気をつけましょう。

▼ハンノキ

北海道~北陸地域にあり、1月あたりに花粉を飛ばします。3~4月がピークです。

予防策にはマスク、マフラー、花粉対策用のゴーグルを使用しましょう。花粉は服の繊維の間にも付着するので、家に入る前にコートやアウターははたきましょう。もちろん、うがい、手洗いも忘れずにしてください。

それってホントに花粉症??

症状が出ているからといって花粉症とは限りません。家のホコリやペットの毛等といったハウスダストもアレルギーを引き起こします。特に冬は乾燥してホコリが舞いやすくなっているので、こまめに掃除することも心がけてくださいね。

冬でも花粉症になるってホント!?症状は春と違う?まとめ

冬にもかかる可能性がある「花粉症」。特に重度の人は冬から春にかけて心配ですね。普段から花粉を体内へ入れないようなケアが必要です。管理人も花粉症一歩手前と言われているので気をつけます。

スポンサーリンク

コメント