初詣は神社とお寺どっちに行くべきなの!?参拝方法にも違いがある?

年末年始は私達にとって大切な一大イベントです。何気なく毎年行っている初詣も、神社に行ったりお寺に行ったり、人それぞれ違いますよね。

管理人はてっきり初詣は神社に行くものだと思っていたのですが、お寺に行く方もいらっしゃるということで、今回は初詣はどちらに行くのがセオリーなのか調査していこうと思います!

スポンサーリンク

初詣は神社とお寺どっちに行くべき??

初詣は、アナタが何を信仰しているかによってどちらに行くかが変わります。仏教ならお寺を、神道なら神社へ行くことが基本的なルールです。

ですので、自分のご家庭がなんらかの信仰に属しているのかを把握する必要があります。とくに何も属されていない場合は、そこまで気にしなくても良いですよ。

神社とお寺の違いは何?

では次に神社とお寺の違いについてもっと深く調査していこうと思います。神社には鳥居がありますが、仏像はないです。この部分は一般的にも広く浸透している知識ですよね。

もう少し深い部分での違いを説明しますと、神社は「神道の教えのもと、日本の神様の御魂(みたま)を祀(まつ)って祭祀(さいし)を行うところ」で、お寺は「仏尊像を安置し、仏教の教えを説く僧侶の住むところ」になります。

神社は神様の魂を祀るところです。外国から入ってきた仏教とは違い、神道は日本固有のものです。仏教は教えの種類が複数あり、お寺はその教えを説く僧侶が住んでいるところになりますので、神社とお寺ではだいぶ意味が違ってきますよね。

スポンサーリンク

神社とお寺の参拝方法に違いはある?

最後にここが肝心!といっても良い部分を紹介します。違う教えの建物に同じ参拝方法であいさつをしてしまってはちょっと無礼になってしまいますよね。

▼神社の参拝方法

1.鳥居をくぐる際に浅くお辞儀をします。
2.手水舎で身を清めます。
(手に水をかけます。左手→右手→左手に持ち替え口をすすぎます)
3.まず、浅くお辞儀をして次に鈴があれば力強くならします。
4.次にお賽銭をいれます。
5.二礼二拍手一礼を行います。(右手は少し下にずらします)
6.鳥居を出る前に浅くお辞儀をします。

▼お寺の参拝の仕方

1.山門の前で本尊に向かって浅くお辞儀をします。
(山門の敷居は絶対踏んではいけません)
2.手水舎で身を清めます。(手に水をかけます。神社と同じ)
3.灯明や線香が用意されていれば献灯と献香をします。
4.お賽銭箱があれば浅くお辞儀をし、お賽銭を入れます。
5.鰐口(わにぐち)などの鳴らし物があれば鳴らし、胸の前で合掌。手を打たずに祈ります。

このように手順を追っていくと、、お寺は手を叩かないという要素が目立ちます。
きちんと文字に起こして比較しないと中々気づきませんよね。

初詣は神社とお寺どっちに行くべきなの!?参拝方法にも違いがある?まとめ

初詣は神社とお寺、どっちに行くべきなのか調査してみました。信仰によってどちらに行くのか変わってきますし、参拝方法も違うということがわかりましたね。管理人も外国人に聞かれてた時、神社や寺の明確な違いや、参拝方法もわかりませんでしたので、是非参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
雑学
skyをフォローする
イベント日記

コメント