小池百合子都知事のカタカナ語録!!あえてカタカナを使う意図はあるの?

引用元:https://twitter.com/ecoyuri?lang=ja

 

現職、東京都知事の小池百合子さんが代表となって立ち上げた「希望の党」。今回の衆院選で台風の目となるか気になるところですね。民進党からの議員も大量に希望の党へ移籍し、その後の動向が注目されています。

ところで、小池百合子都知事ですが政策発表や発言する際にカタカナを多様するのですが、意味を理解されてますか?ダイバーシティ、ブラックボックス、スプリングボード・・・etc

今回は小池百合子都知事のカタカナ語録カタカナを使用する意図についてまとめてみました。目次でどれくらいわかるか試してみてください!

スポンサーリンク

希望の党はどんな新党?

希望の党は2017年9月25日に現職東京都知事である、小池百合子さんが新しく立ち上げた国政政党です。「しがらみのない政治づくりと大胆な改革による既成政治の打破」をスローガンに慣用で改革の精神に燃えた保守の新しい政党とされています。

情報公開の徹底、平和主義のもと、現実的な外交・安全保障の政策展開、国民が希望と活力を持って暮らせる生活基盤を築くなどの6項目を掲げています。

安倍晋三首相の「日本を取り戻す」に対し希望の党は「日本をリセットする」など対抗戦略となっているように見えますよね。

小池代表がカタカナを多用する意図は?

若者でもあまり馴染みのないので、年配の方には伝わっているか心配ですよね。小池代表が政策や考えを横文字にするのは、日本語にマッチした解釈が無いからと語っていました。

有権者に意味が伝わらないのでは?と質問されたところ、それはメディアが解説してくれるし、有権者自身も知らない言葉を調べることに意味がある。グローバル化が進む中で日本語にはできない概念を多くの人が知ることが大切という思いがあってカタカナを多用しているのですね。

スポンサーリンク

小池百合子都知事 カタカナ語録①

★都民ファースト

都民を第一に考える小池都知事の理念。

★メルクマール

一定の内容を表す印となるもの。指標、目印。
進捗確認のための中間達成基準や中間地点ゴールの意味もある。

★スプリングボード

変化や発展の原因となるきっかけにすること。

★ワンストップサービス

一度の手続きで、必要なこと全てを完了できるように設計されたサービス。

★ビヨンド2020

2020以降、日本の地域性豊かで多様性のある文化を活かし、成熟社会にふさわしい
次世代文化プログラム。

★サステナブル

その時や瞬間だけに終わらずにずっと良い状態を持続していくこと。

★インバウンド

外国人が訪れてくる旅行。

小池百合子都知事 カタカナ語録②

◆ダイバーシティ

異なるもの同士が色々と影響を及ぼしあいながらも全体として調和がとれている状態。

◆ワイズ・スペンディング

将来的に利益や利便性を生み出す意味のある遺産となる活動やモノに賢くお金を使用すること。

◆スマートシティ

環境・金融先進都市。

◆ホイッスルブロワー

組織の不正を告発する内部通報者・告発者。

◆ライフ・ワーク・バランス

仕事と生活(子育て、介護、地域活動等)の調和。

◆ムーブメント

政治的、社会的な運動。

◆ソーシャルファーム

労働困難者がいなくなるようなビジネス形態のお手本のこと。

小池百合子都知事のカタカナ語録!!全て理解できている?まとめ

カタカナを多用することで有名な小池百合子都知事。その意図には、グローバル化や国際基準に合わせていることがわかりました。わからない言葉は有権者自身に調べてもらって知識を増やしてほしいとの思いがあるのでしょうね。

新しく立ち上げた、希望の党も今回の衆院選でどれだけ結果を残すかが見所となってきます。皆さんも是非、選挙へ行きましょう!!

スポンサーリンク

コメント