大阪ほんわかテレビ流!簡単に口臭を消す方法は次の4つのうちどれ!?

彼氏や彼女、友人、会社の取引先など、私達は普段からいろんな人と話をしますよね。そんな中、気になるのが「口臭」。特に自分の口の臭いは分かりにくいですよね。

自分は大丈夫と思っていても実は口臭があったと思ったら不安です。口臭の原因は歯周病や虫歯、食べた物と様々な要因がありますが、大阪ほんわかテレビで紹介されていた直ぐに口臭を消す方法が画期的でした。

そこで今回は大阪ほんわかテレビ流の口臭の消し方についてクイズ形式で紹介します。

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福本 愛菜さんの初期条件!

今回の実験では福本 愛菜さんに納豆を食べてもらいました。その時点での口臭の数値は145ppbで、周りの人が臭いと思うくらいの数値でした。

実際に臭いを嗅いだ、月亭方正さんもきつそうな顔になっていました。

今回は4項目の実験に分けました。

①柿を食べる
②パセリを食べる
③砂糖を食べる
④舌をべろべろする

アナタはどれが一番口臭を消す方法だと思いますか??

①柿を食べる

柿といえば、体臭に効果がありボディソープやシャンプーまであり口臭にも効果があるのか気になりますよね?実際に食べてもらったところ、数値は145→93ppbという結果となりました。

臭いはまだ残っていて、あまり口臭には効果がないことがわかりました。

②パセリを食べる

次はパセリ。何となく臭いを打ち消してくれるイメージですよね。実際に食べたところ、なんと数値は145→13ppbと大幅に改善しました。

臭いはほぼ消えており、これはパセリに含まれるクロロフィルが臭いを押さえる働きがありこのような結果となりました。

しかし!パセリの効能は一時的なもので、時間が経てばまた口臭が復活することもわかりました。

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③砂糖を食べる

意外に効果があるのか!?と食べてみたところ数値は145→157ppbとまさかの数値が増え、さらに口臭がきつくなるという結果になりました。砂糖は口臭対策にはかなり不向きですね。

④舌をべろべろする

最後の項目である、舌をべろべろする。結果は驚異的で145→10ppbと一番数値が低くなりました!これは「唾液」による効果で唾液には殺菌消臭作用が抜群で臭いを嗅いだ月亭 方正さんも驚きでした。

なので、口の中の唾液の量で口臭は変化します。確かに口の中が乾いてたら自分でも臭いと感じますよね。

唾液を増やす方法は良く噛むこととパタカラ体操といって「パタカラ」を早く発声すると唾液をだす箇所が刺激されて分泌量が増えますよ。

【オススメ動画】

唾液分泌!舌ストレッチ 口腔ケアチャンネル 685(口腔ケアチャンネル2 #358)

大阪ほんわかテレビ流!簡単に口臭を消す方法は次の4つのうちどれ!?まとめ

口臭対策には唾液が有効であることがわかりました。特に口の中が乾くドライマウスには、口臭に加え免疫も弱くなるので唾液の量が少ないと感じるかたは、噛む回数を増やしましょう。ストレスや食生活(飲酒量が多い)でも口臭原因は作られるので注意が必要ですよ。

ちなみに脇に臭いが気になる場合も唾液を塗ると効果がありますが、塗る場合は自己判断でお願いします。

 

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