1月7日は「爪切りの日」!?由来は何?外国人も爪は切るの?

突然ですが、「爪切りの日」という日が存在していることをご存知でしょうか?管理人は、知らなかったです!
爪切りの日は1月7日のようですが、一体どうしてこの日が爪切りの日と呼ばれるようになったのか、今回はその由来や爪切りの日について調査していきます!

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爪切りの日の由来は?

「爪切りの日」、耳にしたことが無い方が多いかもしれませんので、まずその由来からお伝えしますね。爪切りの日は1月7日だとお伝え致しましたが、この日は七草粥を食べる日という認識の方が広がっていると思います。

実はその七草粥に由来は関連してくるのですが、このような説があります。「春の七草を浸した水に爪をつけて、爪を柔らかくしてから爪を切ることで、その一年は病気(主に風邪)にかからない。」

確かに水に浸すと爪は水分を吸収するから柔らかくなったようなイメージが沸きます。それから、爪切りの日とは「新年になって初めて爪を切る日」というのが正式な意味。

この意味と由来をくっつけて覚えると、爪切りの日は縁起がいい日なので7日になるまで爪を切らずに伸ばしておこうと思えますね。またその年は病気にかかりませんようにと強く念じることができますよね!!

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いまどきの爪切りはこんなものがある?

ちょっとタイトルから話はそれるのですが、いまどきの爪切りは様々な形のものがあって見ているだけでも面白いんです。

例えばボーリングや鍵盤のモチーフをした爪切りだったり、職人さんが切れ味にこだわったニッパーの形をした爪切りも存在しています。

ユニークなアイデアが集まってこのような作品を生み出していると考えると、とっても爪を切るのも爪切りをコレクションするのも楽しくなってしまいそうですよね。

外国人も爪を切るの?

ところでふと思いましたが外国人は爪を切るのでしょうか?

ちなみに外国製の爪切りは日本のものより5倍もの力がかかって切ったあとの爪が飛び散ってしまうということで、日本製の爪切りはとても重宝されているとのこと。だから海外からの評価がとても高いです。このことから爪を切る外国人は多くいるということですね。

1月7日は「爪切りの日」!?由来は何?外国人も爪は切るの?まとめ

あまり聞かない「爪切りの日」も七草粥と深い関係や意味があったとは驚きですね。日本の爪切りが海外から評価も高いというのは本当に嬉しいことですね。やっぱモノ作りにおいては日本人として誇らしいです。

 

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