レトロだけど新しい乗り物Lopifitはどんな乗り物?日本の道路でも乗れる?

 

引用元:https://www.lopifitus.com/product/lopifit-black-bike/

普段の交通手段に皆さんは何を使っていますか?車、自転車、電車といろいろありますが、お洒落な乗り物で移動したいと思いませんか?

そんなアナタにおすすめな乗り物があります!オランダ生まれのLopifit Electric Walking Bikeという乗り物です。

レトロだけど、新しいデザイン性や機能が魅力的です。そこで今回はロピフィット エレクトリック ウォーキングバイクについていろいろまとめてみました。

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Lopifit Electric Walking Bikeはどんな乗り物?

Lopifit Promo

Lopifit Lopifit Electric Walking Bikeはオランダ生まれの乗り物で、形状は自転車に近いです。ですが、自転車についているペダルは付いていません。

どうやって進むのかというと、乗る場所がベルト上になっていてウォーキングマシンの上を走るイメージです。

このベルトの上を歩くことによって、後輪が動き進むように作られています。ランニングマシンが自転車を合体させた乗り物なのです!

またLopifitには電動アシスト機能も装着されていますよ♪

気になるお値段は?日本の公道でも乗れる?

お洒落で新しい乗り物Lopifitの気になるお値段ですが、約26万円と少々お高くなっております。

カラーは全5色あり、黒、水色、赤、オレンジ、青となっております。

オランダは自転車王国と言われており、デザイン性はさすがですね!

日本の道路交通法上、ロピフィット エレクトリックバイクが原付や自転車として見なされるかは疑問が残ります。形状からバイクや自転車より危険回避性は低いので、交通量の多い都市部での利用は避けたほうがよさそうですね。

日本で乗る場合はいろいろな公的機関に問い合わせをする必要があり、乗る場所は限定される可能性が今のところ高いです。

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速度はどれくらい出るの?

Lopifitの速度は最大24km、平均でも16~20kmの早さで移動できます。一回の充電(約4時間)で55kmの移動が可能となっております。

移動中に充電が切れた場合は、キックボードのように地面を蹴って移動もできますよ。

この乗り物を作成した、Lopifit Netherlands社は景色が変わらない室内でウォーキングマシンをすうのは物足りないと感じ、屋外でも利用できるエレクトリックウォーキングバイクの開発を思い立ったのがきっかけです。

レトロだけど新しい乗り物Lopifitはどんな乗り物?気になるお値段は?まとめ

ウォーキングマシンと自転車を組み合わせた乗り物、ロピフィット エレクトリックウォーキングバイク。管理人もデザインや機能に一目ぼれしそうです。

お値段は少々高いですが、健康にも良いなら買ってしまいそうで。日本でも早く普及してくたらいいですね♪

 

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