半分青いのロケ地は岐阜県!キャストや主演の永野芽郁が気になる!

NHK連続テレビ小説が11月より有村 架純さん主演の「ひよっこ」から葵 わかなさん主演の吉本興業を作った物語「わろてんか」が放送されます。

松坂 桃李さん、高橋 一生さんと今話題の俳優も出演し、何かと話題となる連続小説テレビの主人公。過去にも、あまちゃんではじぇじぇじぇが流行し、能年 玲奈さんも一躍かなりテレビの露出度も増えましたよね。

そんな連続小説テレビはいろんなところで注目されているのがわかります。わろてんかの次に放送される作品、「半分、青い」の主演が決まりました。平成30年4月2日から放送されます。

次回作は永野 芽郁さんに決定されましたね!最近では、窪田 正孝さん主演の「僕たちがやりました」では蓮子役を演じていて、作品中の蓮子ポーズを真似たりする方も多かったのでは?

そこで今回はNHK連続テレビ小説「半分、青い」のロケ地やキャストについてまとめてみました。

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半分、青いのロケ地が岐阜県になった理由やモデルは誰?

連続小説テレビでは、実在する人物が描かれることも多いですよね。ちなみに、「半分、青い」の次の作品「まんぷく」はカップラーメンを発明した、安藤 百福さんとなっています。

【関連記事】:連続テレビ小説「まんぷく」は平成最後の作品!安藤百福はどんな人?

今回は脚本家の北川 悦吏子さんのオリジナル作品となります。高度経済成長期、バブル崩壊、平成の時代にかけて、少女漫画家を夢見た主人公が波乱の生活を生きながら、3Dプリントで扇風機を発明するストーリーが描かれています。

舞台は岐阜県東濃地区となっています。東濃地区は多治見市、土岐市、瑞良市、恵那市、中津川市が主な地域となっています。

撮影場所の街並みは恵那市岩村町にある、ふくろう商店街で学校は土岐市にある土岐商業高等学校(岐阜県土岐市土岐津町土岐口1259-1)です。

この地区は美濃焼きの陶器作りが盛んで、原料となる粘土が豊富にあるからのことです。脚本家の北川さんが岐阜県の美濃加茂市出身で舞台となる東濃地区の近隣となっています。

北川さん自信も病気のため、主人公と同じく左耳が聞こえないです。代表作には、あすなろ白書、ロングバケーション、ビューティフルライフとキムタクとのヒット作品も手がけていますよ。

大ブームを巻き起こしたアニメ映画「君の名は」も岐阜県が舞台となったので、岐阜ブームがじわじわ来そうですね!

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半分、青いのキャストを紹介!

半分、青いの主なキャストはこちら

楡野 鈴愛(にれのすずめ・主人公)-永野芽郁
楡野 晴(鈴愛の母親)-松雪泰子
楡野 字太郎(鈴愛の父親)-滝藤賢一
楡野 仙吉(鈴愛の祖父)-中村雅俊
楡野 廉子(鈴愛の祖母)-風吹ジュン

萩尾 律(鈴愛の幼馴染)-佐藤健
萩尾 和子(律の母親)-原田知世
萩尾 弥一(律の父親)-谷原章介

木原田 菜生(鈴愛の幼馴染)-奈緒
西園寺 龍之介(鈴愛の同級生であだ名はブッチャー)-矢本悠馬

本格派俳優人が出ているので、楽しみです!

半分、青いの主演 永野芽郁のプロフィール

生年月日:1999年9月24日(18歳)

出身地:東京都

身 長:163 cm

血液型:AB型

職 業:女優・ファッションモデル・タレント

活動期間:2009年

事務所:スターダストプロモーション

(引用:Wikipedia

最近では僕達がやりましたにも出演し、存在感のある役柄を演じていましたね。

この蓮子ポーズもちょっとしたブームとなりました!これからの永野 芽郁さんの活躍に要注目ですね!

 

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