暴行疑惑の日場富士が廃業でも大丈夫!?第二の人生プランがバラ色!

相撲業界にまたもや、悲しい出来事が起こりましたね・・・八百長、賭博、現役力士の大麻所持、弟子の暴行死などいろいろな黒歴史を経て、

何とか再建を辿っている道中に起きた日場富士(はるまふじ)の貴ノ岩への暴行事件

ニュースではビール瓶や灰皿で殴打し、さらに馬乗りになって殴り貴ノ岩が頭を骨折する二週間の大怪我を負ってしまったとのこと。

連日、報道が過熱していて現役横綱による暴行事件として取り扱われていますね。

おそらく日馬富士は進退問題に関わり、このままだと事件の責任を取って、引退しかねない状況にきております。

そんな渦中の日馬富士ですが引退による廃業でも大丈夫のようです・・・何でもセンカンドライフへの準備も進めているとの情報が。

そこで今回は日馬富士が廃業になっても大丈夫なのか?について調査してみました。

スポンサーリンク

日馬富士のセカンドライフは凄い!?

今回の暴行事件で同じモンゴル出身、角界を引退した人を思い浮かばないでしょうか?そう!朝青龍ですね。

そんな朝青龍はモンゴルに帰国後、実業家として成功。現在はモンゴルレスリング協会会長、現大統領ハルトマーギーン氏の外交顧問特別大使を務めております。

実は日馬富士は朝青龍をお手本としており、兄貴分としても慕っています。二人でよく会食もし、横綱昇格の祝賀会では朝まで飲み明かしたとか。

兄貴分を見習って、日馬富士もモンゴル国立法化大学の通信課程を卒業し弁護士と警察官の免許を取得

さらに2014年には法政大学院にも進学し史上初の横綱大学院生となりました。

進学した理由については、「勉強して損なことはない。これは趣味のようなもの」とも語っています。

日本で横綱になって、帰国すればモンゴル国内では英雄扱いを受け、厚待遇なのは間違いなし。

帰国すれば、大臣かそれ以上の仕事に就ける可能性や、兄貴分として慕っている朝青龍との人脈もあります。

日馬富士は日本に帰化していないことや奥さんもモンゴル人なので、家族ごと帰国しても当然問題ないわけです。

スポンサーリンク

日場富士の暴行事件!貴ノ岩と目撃者の証言が食い違っている?

日馬富士と貴ノ岩の暴行事件では何かと気になる点がありませんか。

・事件が世間に知れ渡るまで二週間のタイムラグ
・被害者と目撃者の食い違い
・だんまりを決め込む貴乃花親方
・協会に報告なく、警察へ被害届提出

同席していた横綱白鵬は、ビール瓶で殴ったり馬乗りで殴った事実はないと証言しています。

マスコミ報道も錯綜して余計複雑化しているような気が・・・

日馬富士ばかり一方的に悪者扱いされていることに関して兄貴分の朝青龍は怒っていますね。

日馬富士が逮捕される可能性は?

既に被害届が受理されていますが、まだ逮捕にいたっていません。

現時点で逮捕になる可能性は低いとのこと・・・?

WHY?なんで?と思いますよね。

被害届が出されると警察は捜査を始めますが、証拠隠滅や逃亡の可能性がある場合、逮捕して強制捜査を行います。

今回は任意になることが予想され、日馬富士がちゃんと対応すれば逮捕されることはほとんどないようです。

傷害容疑となる見込みですが、示談成立するかがポイントです。示談が成立すれば、起訴される可能性はかなり低くなります。

ただ、不起訴処分には示談成立は絶対条件です!

まだ日本国籍がないですが、1年の実刑判決の場合は国外退去となりますが今回の事件で起訴されても実刑にはならないとのこと。

まずはケガを負った貴ノ岩が良くなることが大事ですよね。何か裏で覇権争いの臭いがしなくはないですが・・・

 

スポンサーリンク

コメント