DMMが「CASH」を買収!?その金額70億円ってホント??

FXや英会話、携帯電話と幅広い事業を展開しているDMM。ベンチャー企業の成功例としては凄まじいものがあるのではないでしょうか?

元々の母体は男子が喜ぶ系のビデオやコンテンツを販売、配信していますがそれ以外の分野でも手広く展開しています。

そんなDMMが「CASH」という会社を70億円で買い取ったというニュースが入り込んできました。

そこで今回はDMMが買収したCASHについて調査してみました。

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DMMが買収したCASHはどんな会社?

今回買収で話題となったCASHを提供するのは、バンクという会社で創業者は光本勇介さんが代表取締役を務めています。

資本金は900万円で従業員は6名からなります。従業員6名だけの会社に70億円の価値があるのは驚きですよね。一体どんなサービスを行っていたのでしょうか?

 

CASHは売りたい商品の状態を選んで、写真を撮影すると、即座に査定金額を提示。提示額に承認するとアプリ内に現金が振り込まれ、銀行振り込みなどで現金を受け取れるシステムです。

2017年6月28日よりサービス開始したところ、わずか16時間たらずで現金化総額が
3億6600万となり、利用が処理能力を超えたとして29日にサービスを休止する事態が発生。

不要なものを売るときや現金が必要な時にすぐさま、現金化できるのが受けていて、そこにDMMも市場拡大が見込めると判断したのでしょう。

DMMが買収したCASHは性善説で成り立っている!?

CASHのサービスですが、実は現金が先にアプリに振り込まれます。売った商品は2週間以内にバンクに送るシステムとなっています。

このご時世、商品を送らない人がいるリスクのほうを考えるのが普通なのに、送ってくれるという性善説を採用しているのは逆転の発想(?)なのでしょうか。

CASH ホームページ
ホームベージ内からアプリをダウンロードできますがアンドロイドは現在準備中となっています。

フリマアプリで有名なところといえば、メルカリヤフオクがありますが、高く売るために綺麗に写真をとったり、文章を考える、包装したりと手間がかかります。

その手間を省いてくれて、なおかつ直ぐ現金化できる今までにないサービスが魅力的ですね!!

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DMMがCASHを買い取る経緯が軽すぎる?

今回の買収に関して、あるツイッターが話題となっています。

DMM会長の亀山敬司さんがCASH代表の光本さんへ送ったツイッターのメッセージ。このやり取りがきっかけで買収の合意にいたりました。

もともとdmmでもCASHのようなサービスを作る計画があったようですが、CASHのメンバーとタッグを組んだほうが早いし本物のサービスを作れると判断したとのこと。

決断の早さ意思決定のスムーズさ、今の日本企業に一番足りていない要素ではないでしょうか?ともに30代半ばの若手企業家に今後も注目です。

 

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