GENKINGが消えた理由(最新)は性転換手術や病気のためだった?

 

タレントのGENKINGさんがお昼の情報番組で性別適合手術をしたとの情報が。

一時に較べて、テレビで見かけなくなりましたがどのような理由があるのでしょうか?

今回はGENKIINGさんについてまとめてみました。

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GENKINGのプロフィール

GENKINGさんのプロフィールを見ていきましょう!

  • 名 前:田中 元輝(たなか げんき)
  • 生年月日:1985年11月18日
  • 年 齢:32歳(2018年1月現在)
  • 身 長:176cm
  • 体 重:54kg
  • 出身地:愛知県豊橋市
  • 血液型:A型

ゲンキングさんはインスタグラムから有名になった方です。

2013年に美容コンシェルジュのOLとして、男性パートナーと同性し主婦もしていました。

デビュー前にはおネエタレントのオグねえこと小椋ケンイチさんと付き合っていることもカミングアウトしてましたね。

 

暇を持て余して始めた、インスタですが謎の美男子として一気にフォロワー数が増え、いくつかの芸能事務所からオファーをもらいます。

この時は自分の店を持つという夢があったため、断りますが「俺の人生、お前にかける」といったマネージャーの男気に惚れて2014年12月にベンヌへ所属します。

 

「行列のできる法律相談所」で初登場し「やーよ」のフレーズで話題の人に。

年間200本以上の番組に出演するまでになりました。

2016年3月には断食に関する資格、ファスティングカウンセラーを取得しています。

 

GENKINGは借金まみれが原因で病気になった?同業者からも嫌われていた?


ブレークを果たしたゲンキングさんですが、一気に過労となったためか体調もすぐれなくなっていきます。

もともと人見知りな性格トーク力に悩んでいたのに加え他人からの批評にもストレスがかなりかかっていたと言われています。

 

当時は一日の平均睡眠時間が3時間で休みなしで働いていて過度のストレスから来る、突発性難聴を発症。

さらにデビュー前から難聴で、左右の耳はほとんど聞こえてない状態になりました。

他にもじん麻疹や頭皮から顔の皮膚がただれるという症状にも悩まされます。

 

SNS上でセレブらしい生活を演じるために、1000万円の借金を抱え高価なモノや食事を次々とアップ。

だんだんとテレビ出演も減っていき、借金や体調不良から心身ともに追い詰められていったようですね。

 

◆GENKINGは同業者から嫌われていた?

 

GENKINGさんは同じオネエタレントからの印象も悪かったとの情報も。

これは「平成の美輪明宏になりたい」と発言したのが発端です。

この発言に関西おネエ会の重鎮ナジャグランディーバさんは、出だしのおネエが何言ってんねんと批判。

IKKOさんも「あれは言ってはいけないんじゃないか?」とも発言。

 

美輪明宏さんのおかげで今日のおネエタレントが活躍できる環境を作ってくれたとのことなので、美和さんの名前を軽々しくいうゲンキングに違和感があったそうな。。。

 

ただ、ゲンキングは美輪明宏さんの著書を読んで自分も救われたことから、「美輪明宏さんになりたい」と発言した意図があり、後に謝罪したとの情報も。

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GENKINGが消えたのは借金まみれや病気ではなく性転換手術のためだった?

2017年5月にタイで性別適合手術を受けたことを発表しました。

これまでは自身のことをユニセックス(中性的)としておりましたが、ずっと自分の性別に違和感があったことも告白。

2016年に性同一性障害と診断されたことをインスタに投稿

同年ホルモン治療を開始。どんどんと女性らしい体型になっていくのに喜びを感じたようです。

2017年7月には戸籍も男性から女性へ変更。

名前も元輝から沙奈(さな)となりました。

 

私GENKINGは、去年本来産まれるべき女の子に生まれ変わり、名前も元輝(げんき)から沙奈(さな)になりました。 戸籍も女性です。 しばらく芸能活動をお休みしてた理由はそのためです。 以前は自分の人生を振り返ってみたときに、とにかく辛かった。 今回、TVで公表するのも正直不安で悩み、凄く怖かった。 なので、番組に出る告知も直前になってしまいごめんなさい。 芸能界デビューした当初、カミングアウトする予定は全くなく、自分でも様々なことに整理がつかないままテレビ出演し、約2年間お仕事させていただきました。 幼い頃からの偏見や言葉のイジメを思い出す暮らしの中で、自分を守る為に“ユニセックス系”と偽る事が、唯一自分を守る方法だった。 そんな辛かった記憶も、幼い頃からの夢であった芸能界に入ることができ、人気が出たら全てが報われ、幸せになれると思っていた。 けど、実際に幸せな気分を味わえたのは初めの3ヶ月くらい。 “性別”の悩みは消えることはなく、強くなる一方でした。 イジメや偏見が怖くて、自分を“ユニセックス系”と偽ることで、余計に本来の自分と芸能人GENKINGとの差が広がっていきました。 プライベートでは「ワタシ」と言っていたし、スカートやワンピースも着ていたけど、テレビに出る時はユニセックス系の服装や「ボク」と言ってみたり… とにかく今振り返って思う事は、全てにおいて無理をしていたなと。 というか、私の人生は結末は必ず寂しいんだなってずっと思ってた。 当時の私は長生きなんか望んでいなく、いや望んでいないというより、こんなに辛いならむしろ生きてくのが怖いって感じかな。 車に乗れば、事故っちゃえばいいとも思ってたし、病気になればいいのにとも思ってた。 バカだよね。 けど、それくらい私は辛かった。 とにかく満たされない日々が生きるほどに苦しくなりました。 平気なフリをしてる毎日が限界だった。 そんな日々がずっと続いていた時、それまでお世話になった事務所を辞める決意をし、本来産まれるべき姿に戻る為にタイへ行きました。 そして、私は生まれ変わった。 感想は、“自分で自分を生んだ”っていう感覚。 不思議なんだけど、目が覚めてから“元輝”の人生は自分の人生とは思えないというか、もう新しい人生が始まっていて、双子というか、前世の記憶をもったまま生きているっていうか… 幼い頃からの悩みや、苦しんできた事は何だったんだろうっていうくらいに、悩みは小さくなり生きやすくなりました。 昨年から雰囲気が優しくなったねって言われたのは、心が満たされ始めた事が大きいんじゃないかな。 今は、“沙奈”としての新しい人生を歩んでいます。 仕事、プライベート、恋愛。“女”として全て0からのスタートです。 今は私を支えてくれている全てを大切にしたい。 両親や家族と何度も話し合い、家族は私の生き方を尊重してくれています。 ママありがとう😊 “元輝”の人生は、私の中で幕を閉じました。 自分に嘘をついて生きてるのが一番辛かった。 ここにくるまで、本当に長かったなぁ。。。 そんな“元輝”の人生を、このたび1冊の本にしました。 原稿が刷られる直前まで、出版すること自体悩んだし、今も正直出版して良かったのかなって不安にもなります。 読んでくれた方それぞれ、色々な意見があると思います。あって当然だし。 決して、性別適合手術を誰かに推めるつもりはありません。あくまでこれは私の場合の話であり、私はそれで心が安定する時間が増えました。 男性→ユニセックス→女性と3度の人生を経験したからこそ、性や恋愛に関して私と同じ悩みを持った人たちが、少しでも前向きになれるキッカケになりたい。 これから、“沙奈”(芸名:GENKING)として頑張っていくので、見守って頂けたら嬉しいです。 今後は、株式会社ツインプラネット内 INSTAR事業部にメディアマネジメント委託することになりましたので、お仕事のご依頼やお問い合わせなどは、info@tp-co.jpまでお願い致します。 #genkingうまれ変わりました。 #始めまして沙奈です😉

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それにしても。同じ性別適合手術を受けたKABAちゃんもそうですがかなり、顔が変わりますね。

ゲンキングさんの著書も気になるところです。

 

幼少のころから性別の違和感からいじめにもあってきたゲンキングさん。

女性として生まれ変わって、同じ悩みで苦しんでいる方達への励みになりそうですね。

 

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