和田利次(泰明小学校校長)の画像や経歴は?教育方針の服育とは何?

東京にある泰明小学校が話題となっています。

なんでも生徒の制服を高級ブランドのアルマーニにデザインしてもらうとのこと。

 

せ、せ、制服!?!?

今時の小学校はどうなっているのでしょうか?

どうやら校長の独断で決めたとか・・・

 

そこで今回は泰明小学校校長の和田利次さんや教育方針の服育について、まとめてみました!

スポンサーリンク

 

アルマーニ制服採用となった区立泰明小学校はどこにある?

 

今回、話題となっている区立泰明小学校に関する情報はこちら。

住 所:東京都中央区銀座五丁目1番13号

最寄駅:東京メトロ「銀座駅」「有楽町駅」「日比谷駅」、JR「有楽町駅」

 

泰明小学校は140年の歴史のある小学校で卒業生には島崎藤村近衛文麿などがいます。

 

また、特認校といって自然豊かな環境に恵まれた小規模校を中心にして、校区外の地域からでも入学できる学校です。

主に全校学習生徒が100人以下である学校が特認校となっています。

 

泰明小学校校長の和田利次の画像はある?

今回、アルマーニの制服を採用した和田利次校長とはどういった方なのでしょうか?

 

早速画像を発見。

銀座ヤンヤンというお店のフェイスブック「お客様の声」特集に掲載されていますね。

平成27年度には東京都の教育委員会より東京都教育委員会職員表彰を表彰されており、学校のホームページにも授業改善プランやいじめ防止について細かく記載されています。

 

内容も詳細に書かれているので、アルマーニの制服した理由もこだわりがあったのでしょうか?

スポンサーリンク

 

和田利次(泰明小学校校長)の教育方針の服育とは何?

アルマーニの制服を採用したのが、和田校長の独断だと言われています。

まずは気になるお値段をチェック。

 

一式揃えるだけでも、8万以上します。

△や※マークは任意選択の項目ですが、それを差し引いても5万以上となります!

兄弟や双子の場合はかなりの出費になりますよね・・・

 

和田利次校長は、教育方針の「服育」に関して、以下のように説明。

また視覚から受ける刺激による「ビジュアルアイデンティティー」の育成は、これからの人材を育てることに不可欠である「服育」という重要な教育の一環であると考えます。

さらに、遊びのと時に無造作に脱ぎ捨てられていることが多いのですが、きちんと折りたたんでから遊びに行くとか、背もたれに掛けておくといった一手間の大切さも教えたいと考えております。

 

アルマーニを選択したかについては、

なぜアルマーニ社かということですが、他のブランド社(どのあたりまでをブランドと呼ぶのか悩みましたが)にもアプローチをしたのですが、程合いの違いはありますが、受け止めてもらえなかったというのが結論です。

ただ、アルマーニ社だけが、思いを聞いて下さり、検討はしてみますが時間がかかります。またお約束はできませんということで3年前から、遅い歩みではありますが話が進んでおりました。

 

どうやら銀座という町のブランド、泰明小学校のブランドを掛け合わすことでアイデンティティの育成を狙っていた感じですね(;・∀・)

 

しかし、保護者への相談なく校長の独断や総額9万円になることから、否定的な意見が多数占めています。

 

麻生さんも高いと言っていますね(゜o゜;

 

今回の件は、きちんと保護者にも説明の上、決定すべきだったのかなとは多くの人が思っていると感じました。

お金に余裕のない人や子供が制服のまま遊んだら、穴が開いたり擦れたりして買い換えないといけない場合もありますのでもう少し考慮してほしかったですね。

 

スポンサーリンク

コメント

  1. 川手宣美 より:

     この校長の TV 画面を視て居ると決してセンスが良いとは思えない、ヘアスタイル、スーツ ETC
    また、話し方も決してセンスのある表現ではない、高齢になって最後の仕事をと思ったのであろうが
    取り組む項目が 児童の制服とは ? 彼には荷が重すぎた。
    長年問題も無く立派な仕事をしてきたのに、ここにきて(退職までにそう長くは無いのに)周りに
    何の相談もしないで事を進めた事は多分何か大きな事をして名を残したかったのであろう。
    高齢者特有のボケ始め症状による、頑固さを押し通す事等に可なり問題ありと思われる。 家族を含む周辺の方々は可なり戸惑っているはず、同情致します。  お大事に !