原裕美子の万引きはクレプトマニアが原因?病気の症状や治療方は?

今回、元マラソン選手の原裕美子さんが執行猶予中の万引きの再犯で逮捕されました。

実は原裕美子さんは病気なのでは?と噂されています・・・

 

クレプトマニアという言葉を聞いたことはありますか?

何かを収集しているマニアではなく、実は病気の名前なんです。

窃盗症という、漢字を見てもただならぬ病気ということが予想できますよね。

 

いろいろ調べてみるとこの病気は根深い原因や長期な治療が必要な事がわかりました。

そこで今回はクレプトマニア(窃盗症)について調査してみました。

 

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原裕美子(マラソン)のプロフィール

原裕美子さんはどんな選手だったのでしょうか?

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  • 名 前:原裕美子(はらゆみこ)
  • 生年月日:1982年1月9日
  • 年 齢:36歳(2018年3月現在)
  • 出 身:栃木県足利市
  • 身 長:163㎝
  • 体 重:43kg

原選手の主な戦績は2005年の名古屋国際女子マラソンに初出場ながら優勝し、

その成績がかわれ、世界陸上ヘルシンキ大会女子マラソンの即内定代表に選ばれています!

 

怪我に悩まされながらも、2007年に出場した大阪国際女子マラソンでも優勝しています。

2013年に相次ぐ故障で現役を引退しました。

 

クレプトマニア(窃盗症)とはどんな病気?

窃盗や万引きの犯罪は自分の営利目的や私利私欲のために犯罪を犯してしまいますが、

このクレプトマニアは「窃盗」という行為そのものに衝動に駆られ繰り返してしまう精神疾患です。

 

主な原因はストレスや依存と考えられており、強いストレスがかかることで不安になったり、寂しさを紛らわすために窃盗を行ってしまいます。

 

盗んだ商品も数千円以内のものが多いのですが、何度も商品を盗んでしまい、逮捕回数も複数回に及ぶこともあります。

 

今回の逮捕時も金額は382円と決して高い金額では無いのと、クレプトマニアの特徴に合致しているますね(・・;)

たちまち社会復帰や生活が困難に陥るので放置していると恐ろしい病気です。

 

クレプトマニアの患者特徴とは?

クレプトマニアの患者層には特徴があってそれは女性に多いことです。

もう一つは拒食、過食症、うつ病の合併症も持ち合わせていることです。

 

我慢や何でも引き受けてしまう、無趣味完璧主義、一人で悩む傾向な人がなりやすいとも言われています。

ストレスをいかに溜め込まないようにするかが未然に防ぐ方法ですね!

 

現在はある程度、病気が認知されてきました。

心療内科や精神科での治療が必要とされていますので、 周囲の人も再犯した場合に盗んだことを責めずに気にかけてあげることが重要です。

刑事罰になったり、本人を責めてもこの病気が治る見込みはありません。

 

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クレプトマニアと窃盗犯の違いは?

ここでは窃盗症と窃盗犯の違いについてまとめてみました。

◆クレプトマニア(窃盗症)

①自分が必要としない物や生活に困っていないけど盗む・・・ 窃盗行為の依存や快感を欲したり、物事が上手くいかないときに窃盗をしてしまいます。

②再犯性が高い・・・罪悪感はあるものの、窃盗行為を自分の意思でコントロールできない。

③合併症がある人が多い・・・摂食障害やうつ病、ホルモンバランスが乱れている人など別の病気を抱えている人が多い

 

●窃盗犯

①私利私欲、営利目的のため・・・自分が欲しいものや生活費に困って盗んだと明確に理由がある

②供給型・・・薬物やアルコール依存の人は薬やお酒を買うために窃盗をしたり、これらの依存の代替として窃盗をしてしまう

③一時の感情・・・仕事でミスをした、恋人と喧嘩したと一時の感情で窃盗をはたらくケースもあります。クレプトマニアとの違いは常習性があるかどうかです。

 

クレプトマニアってどんな病気!?原因や治療について調査してみた!まとめ

盗まずにはいられない病気、クレプトマニア(窃盗症)

犯罪ということはわかっていても、衝動を押さえきれない精神疾患の一種です。

 

管理人は摂食障害持っている人が多いのを知って、身体が防衛本能で他のものに依存させているのかな?と感じました。

摂食障害は命に関わってきますからね。

 

原裕美子選手も何かストレスを抱えていたのでしょうか?

周囲に何度も窃盗を繰り返してしまう人がいたらこの病気のことをも思い出して、一度診療してもらうように働きかけをしてみてはどうでしょうか?

 

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