梶山勇人(伊万里)がサングラス使用の理由は眼の病気?翼状片って何?視力は?

 

3月23日から始まった第90回選抜高校野球

今回は90回のメモリアル大会ですね!

 

どんな熱戦が繰り広げられるか楽しみですね。

3月26日に大阪桐蔭と対戦した佐賀県の伊万里高校

 

キャッチャーの梶山選手が話題となっているようなので調べてみました。

 

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梶山勇人(伊万里)のプロフィール

今回話題になっているのは、伊万里高校のキャッチャー梶山勇人選手。

試合中にサングラスを使用していて、中々高校球児では見かけないですよね。

 

簡単に梶山勇人選手のプロフィールを見てみましょう。

  • 名 前:梶山勇人(かじやまゆうと)
  • 生年月日:2000年7月1日
  • 年 齢:17歳(2018年3月現在) 
  • 身 長:180㎝
  • 体 重:70kg
  • 血液型:A型
  • 中 学:伊万里市立啓成

 

中学時代には現キャプテンの犬塚選手とバッテリーを組んでいて、佐賀県大会で優勝しています!

梶山勇人選手も中学では主将を経験。

 

伊万里高校は部員数が20名で全員が佐賀県出身です。

公立高校なので強豪校のように他県からのリクルートは難しそうですね。

 

今回ベンチ入りした18名中7名が啓成中学の出身とか!

21世紀枠での出場とはいえ、応援したくなるチームです(*´∀`*)

 

梶山勇人(伊万里)がサングラス使用の理由は眼の病気?翼状片って何?視力は?

梶山勇人選手がサングラスを使用する理由は何なのでしょうか?

その理由は翼状片という病気の為にサングラスを使用しているとのこと。

 

翼状片とは日本眼科学会によると、

■翼状片とは、白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭(めがしら)の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。

自覚症状としては充血や異物感などがあります。鏡で自分の目をみれば一目瞭然なので、「白目の一部が黒目に伸びてきた」というような症状で受診される人がほとんどです。

しばしば両目に起こります。原因は不明ですが、高齢者に多く病気の発生には紫外線が関係しているといわれています。

 

■翼状片の治療 翼状片自体は悪性の組織ではなく、症状がなければ放置しても問題はないのですが、充血や異物感が強くなってくれば点眼などの治療を行います。

根本治療には手術が必要です。

また、翼状片が瞳の近くまで伸びてくると乱視が発生して見えにくくなるため、この場合も手術が必要となります。ただし、手術を行っても再発することが多く、この傾向は年が若いほど顕著です。

引用:http://www.nichigan.or.jp/

 

梶山勇人選手がこの病気を発症したのが、小学3年生の時

母親が眼の異変に気づき翼状片と診断されます。

 

サングラスをかけて野球するように勧められますが、恥ずかしくかったこともあり1年間は何もかけずにプレイしていました。

 

まぁ、小学生がサングラスかけて野球していたら少しびっくりしますよね。

 

事情を知らない人からは「カッコつけている」「調子に乗っている」との言葉も言われたようですが、根本的な治療法が無いなら病気と上手く付き合っていく!と考え方を変えたとのことです。

 

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◆梶山勇人選手の視力は2.0!?

 

眼の特殊な病気なので視力はどうなのかと思いや2.0をキープしているようです。

翼状片は紫外線やホコリなどで視力低下に繋がるので、日頃から眼のガード対策は万全にしているのでしょうか。

 

 

今回のニュースで病気の理解が広がるきっかけになればとの思いもあるようです。

病気に対して前向きに考える梶山勇人選手の姿勢には見習うものがありますね。

 

残念ながら14-2と負けてしまいましたが、選手達にはこの経験が大きな財産になったのではないでしょうか?

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