村瀬茂高(ウィラートラベル社長)の経歴や顔画像は?【カンブリア宮殿】

皆さんは旅行する時は、どんな交通手段を使いますか?

車、電車、飛行機が多いと思います。

 

そんな中、今注目されているのが「高速バス

現在の利用者は1.1億人になるとか!

 

そんな高速バス界を牽引しているのがWILLERという会社社長の村瀬重高さん。

いったいどんな人物なのか気になったので調べてみました。

 

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村瀬茂高(ウィラートラベル社長)の経歴や顔画像は?

村瀬社長の経歴などを見ていきましょう!

 

  • 名 前:村瀬茂高(むらせしげたか)
  • 生 年:1963年
  • 出 身:愛知県

 

村瀬社長は子供のころから「仲間」と何かやるのが大好きだったようで、小学時代は野球少年、中高は朝から晩までテニスに仲間と没頭する日々を送ってきたとのこと。

 

1994年5月:WILLER TRAVEL株式会社(旧株式会社西日本ツアーズ)を大阪市に設立。同代表取締役社長に就任
2005年6月:大阪市北区にWILLER ALLIANCE株式会社(旧西日本ホールディングス株式会社)を設立。同代表取締役社長に就任
2006年1月:大阪市北区にWILLER BUS株式会社を設立。同代表取締役社長に就任
2006年4月:高速バス「WILLER EXPRESS」事業を開始

引用:https://www.yamatogokoro.jp/

 

ウィラートラベルの前にも企業していた!?

高校生まで没頭していたテニスも大学でこのまま続けても日本一になれないとの理由からあっさり辞めてしまったそうです(・・;)

 

大学では旅行サークルに属することになりますが、これがウィラーの前身となる会社となります。

スキーやスキューバーダイビングといったスポーツを通じて全国の若者が集まって交流できるような場を作っていました。

 

報酬も雀の涙程度だったのですが2回生のときに、「自分たちで一から作ろうよ」と提案し事務所を借りてツアーを組み、宿泊先のホテル選定、バス会社と交渉の活動を続けた結果、初回から結構な売り上げを出すことに成功。

 

そのまま2、3,4回生まで続け、4回生の時に会社組織にしたいという人が現れたのでスポンサーになってもらい法人化することとなりました。

 

その会社はスキューバダイビングやスキーなどスポーツ系を中心とした旅行会社となり村瀬社長もサークルの延長上な感覚でサラリーマンになったようです。

 

4~5年後に大阪営業所を開設しますが業績が悪化・・・

責任を感じ大阪営業所へ転勤すると売上2.5億が8億に!さらに翌年には13億になるという実績を残しますが、社長との考え方の相違から30歳の時に退社することに。

 

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村瀬茂高がウィラートラベルを設立した理由は?

退社後に自分のしたいことを考えていくと、自分がしたいことをするには社長になるしかない!と思い、

世界中の人の移動にバリューイノベーションを起こす」という信念のもと高速バス事業をしていきます。

ウィラーのバスがここまで人気となったのは、

  • 安全性の追求
  • わかりやすさ
  • マーケティング

に注力したからだと感じました。

 

高速バスは安く安全なものである。

利用料金や土地勘のない目的地までのアクセスをわかりやすく伝える。

「男性客の隣はちょっと・・・」といった女性客ならではのニーズ、「スーツも着替えたい」などのサラリーマンならではのニーズも取り組み長時間移動を少しでも快適にする姿勢も利用者から評価が高いのではないでしょうか?

 

 

インバウンド対応のため、多言語にも対応。

現在は138カ国から、インターネットを介し自分で予約して乗車をする、個人の旅行者の方にご利用をいただいています。

 

今後の斬新なサービス開発にも期待ですね!!

 

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