多々見市長(舞鶴)に緊急処置した女性は医師で誰?勤務先はどこ?【動画】

 

京都府の舞鶴市の体育館で行われた大相撲巡業中に多々見良三市長が挨拶中に倒れました。

その倒れた場所が土俵の上で緊急処置したときの相撲協会の対応が波紋を広げていますね。

 

今回は多々見市長を救命した女性について調査してみました。

 

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多々見良三市長(舞鶴)の相撲巡業の挨拶

多々見市長のプロフィールを簡単の紹介。

 

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  • 名 前:多々見良三(たたみりょうぞう)
  • 生年月日:1950年8月26日
  • 年 齢:67歳(2018年4月現在)
  • 出身地:石川県かほく市
  • 学 歴:金沢大学医学部医学科卒業
  • 専 門:循環器内科
  • 前 職:舞鶴共済病院院長

 

4月4日に舞鶴市政施行75周年記念での大相撲舞鶴場所で、多々見市長が挨拶途中に意識を失い倒れる事態が発生。

 

観客がどよめなく中、2人の女性が倒れている多々見市長に対応するため土俵に登っているのが確認できます。

 

そんな中、驚くべきアナウンスが会場内に響き渡ります。

女性の方は土俵から下りてください

一刻を争うかもしれない事態でこのアナウンスには驚きですね・・・

 

現時点はアナウンスをしたのが若手行司で観客から「土俵に(女性)上げていいのか?」と指摘され慌ててアナウンスしたようです。

 

若手行司にも突然の事態にパニックになっていたことも考慮してあげたいですね。

おそらく先輩行司からは「土俵に絶対女性は上げてはいけない」という教えもあってあのようなアナウンスをしてしまったのだと感じました。

 

多々見市長(舞鶴)に緊急処置した女性は医師で誰?勤務先はどこ?

すぐ多々見市長にかけつけた女性は当初、医療従事者との情報しか出ていませんでしたが、それから看護師or医師との情報が出ています。

現時点では女医との見解とのことです。

 

果敢な行動をした女医はどなたなのでしょうか?

舞鶴市には舞鶴共済病院舞鶴赤十字病院舞鶴医療センターの病院があります。

またクリニックも複数あるので、そこから女性医師を特定するのは難しそうですね。

 

また舞鶴市が福井県との県境にあるので、もしかしたら福井県から観にきた方かもしれませんね。

 

実際に見ていた人からは一刻を争う事態だったとのことなので、この緊急対応が一命を取り留めたのですね!!

 

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多々見良三市長(舞鶴)が倒れた原因はくも膜出血

多々見市長は病院に搬送され、すぐに手術されました。

病名は「くも膜下出血」でかなり死亡リスクの高い病気です。

 

また後遺症も残りやすい病気なので、対応した女性医師の対応が的確だったのでしょう。

詳しい情報はこちら->>>くも膜下出血とは

 

現在は意識も取り戻し、会話も問題とのことなので大事にいたらなくて良かったです。

 

相撲協会は今回の件で謝罪し再発防止に努めるとありますが、女性が土俵から離れた際に大量の塩がまかれていたいたのは残念ですね・・・

 

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