比嘉大吾の減量苦がかわいそう!スケジュールが過酷で無謀だった?

 

4月15日にボクシング比嘉大吾選手の試合がありました。

まさかの減量失敗により王座剥奪されてしまいました。

 

試合中もいつものキレのある、比嘉大吾選手ではなく、減量で弱々しく映る比嘉大吾選手が見ていられなかったです。

 

今回は比嘉大吾選手の減量がそもそも無理だったのでは?ということについてまとめてみました。

 

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比嘉大吾のプロフィール

比嘉大吾選手のプロフィールを見てみましょう!

比嘉大吾 Daigo Higaさん(@daigo6710)がシェアした投稿 –

  • 名 前:比嘉大吾(ひがだいご)
  • 生年月日:1995年8月9日
  • 年 齢:22歳(2018年4月現在)
  • 身 長:160.1㎝
  • 階 級:フライ級

濃い顔立ちが特徴の比嘉選手ですが、沖縄県浦添市(うらそえ)出身です。

中学校は地元の仲西中学校へ通います。

元知は野球少年だったのですが、井岡一翔選手や具志堅用高選手の映像を見てボクシングをやることを決意。

 

父親の紹介で宮古工業高校の監督を紹介され、宮古島へ渡ります。

特に攻めるボクシングが魅力な比嘉選手選手ですが直近の戦績は15戦15KOとノックアウト率100%と脅威な数字を叩き出していました。

 

もし4月15日の試合でノックアウトだった場合、日本新記録となる予定だったとか!

 

比嘉大吾が減量失敗で厳重処分?

前日14日の計量で制限体重50.8kgを900グラムオーバーの51.7kgでした。

2時間の猶予が与えられたものの再計量には挑戦せず・・・

無茶な減量で汗が一滴も出ない状態となり、会長の具志堅用高さんがギブアップ宣言。

 

この時点で王座剥奪が決定。

計量失敗で王座剥奪は日本人選手初となるようです。

 

既に比嘉大吾選手の目は真っ赤ですね。

それに生気が無いような気が・・・

 

この体重超過問題で、安河内剛事務局長は

「範を示す立場の世界王者だけに影響力はある。非常に遺憾。長期出場停止を含め厳罰処分も検討して、この流れに歯止めをかけないといけない」と話した。

 

3月のWBC世界バンタム級タイトル戦で、悪質な体重超過を犯し王座を剥奪されたルイス・ネリ選手と敗れた山中慎介の問題があったのでタイムリーな形となってしまいました。

 

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比嘉大吾の減量苦がかわいそう!

今回の比嘉大吾選手の減量失敗には怒りというより「可愛そう」「無謀」との声が多いですね。

 

とういのも比嘉大吾選手は前回の試合後から2月時点の体重は約62kg。

そこから1.5ヶ月で12kgの減量は過酷ですよね。

 

比嘉大吾選手が減量を失敗した原因は試合期間の間隔との指摘も。

2回目の防衛戦後、わずか2ヶ月後に3度目の防衛戦が発表されました。

通常は世界戦を数ヵ月間隔でやらないと言われているので、今回短い期間で試合に挑んだ運営ジムや具志堅会長にも責任はあると思われます(・・;)

 

それにパワー派の比嘉大吾選手は胸囲が97㎝と、もはやフライ級の体付きではなくもう少し階級が上の体型でした。

ここは階級を変えてあげても良かったのでは?との声も。

 

さらに過酷な減量からパニック障害や眠れなくなる情緒不安定と、さらに脱水症状まで引き起こしています。

 

様々なプレッシャーに加え、自分の身体にもかなり負担をかけてきたと思うので、今はゆっくり休んで欲しいですね。

 

また比嘉大吾選手の見ている人が興奮する試合をして欲しいです!

 

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