翁長雄志知事が手術&入院中の病院はどこ?病気は膵臓がんってホント?

 

現・沖縄県知事翁長雄志さんが膵臓にできた腫瘍が見つかったため、手術と入院していますね。

 

今年の11月には沖縄県知事選が控えているので、体調や回復具合も気になるところです。

今回は翁長雄志知事が手術と入院している可能性が高い病院をリサーチしてみました。

 

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翁長雄志(沖縄県知事)のプロフィール

さくっと翁長雄志知事のプロフィールを見てみましょう!

 

  • 名 前:翁長雄志(おながたけし)
  • 生年月日:1950年10月2日
  • 年 齢:67歳(2018年4月現在)
  • 出生地:日本 沖縄県真和志村 (現:那覇市)
  • 出身校:法政大学法学部
  • 前 職:那覇市長
  • 所属政党:無所属

 

翁長雄志知事は沖縄県が本土復帰してから代7代となる知事です。

 

父親の助静さんも元真和志村長、お兄さんの助裕さんは元沖縄県副知事で沖縄県議会議員を務めましたが、2011年に他界されています。

 

翁長雄志知事が手術&入院中の病院はどこ?

今回、翁長雄志知事は4月5日に受けた人間ドックで膵臓(すいぞう)に2㎝を超える腫瘍が見つかり、同月中に腫瘍切除の手術を受けると報告していました。

 

気になる病院はどこなのでしょうか?

病院名は公表されていませんが、ヒントとなるキーワードが。

浦添(うらそえ)市内」の病院へ再入院とのこと。

 

”手術”をするので、もちろん診療所ではなく病院ですよね。

浦添市内には8つの病院があります。

 

その中でも翁長雄志知事の診療科は消化器外科!

 

そこで絞られるのが浦添総合病院と同仁病院。

翁長知事の膵臓の手術分野はは肝胆膵(かんたんすい)と言って消化器外科医の中でも専門性が高い医師が執刀したと予想されます。

 

浦添総合病院には肝胆膵の専門医が常勤2名と非常勤1名在籍しています。

また消化器内科医も豊富に在籍しているので、万が一に備えてのバックアップ体制は浦添総合病院が充実しています。

 

これらの理由から翁長雄志知事が手術&入院している病院は浦添総合病院の可能性が高いですね!

 

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翁長雄志知事の病気は膵臓がんってホント?

23日の記者会見では手術は無事終了してことが報告されています。

 

 

術後の体調も良好のようで、妻の樹子さんからは「医療スタッフが驚くほど元気で、会話し、歩けるほどだ」とのこと。

 

腫瘍が良性なのか悪性なのかは2週間後の細胞診断後に最終判断されます。

 

入院期間は4~5週間で主治医も根治するように注力すると言っているので、病院あげての総力戦となりそうですね^^

 

気になる点としては、膵臓がんは予後が他のがんと比べると悪いことです。

理由は早期発見が難しいのと再発しやすい2点の理由があると言われています。

 

全がん協生存率調べによると、膵臓がんの5年先の生存率は9.2%とどの「がん疾患」よりも低い数字となっています。

 

 

良性であることがもちろん望ましいですが、悪性だった場合には抗がん剤治療をスタートするなら今後の公務には支障が出てくると思われます。

 

11月の知事選が今は焦点となっているので、今後の体調も様子見ながら無理しないでほしいです!!

 

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