池田千賀子(新潟県議員)の経歴や学歴をチェック!政策や公約と評判は?

前新潟県知事の米山隆一さんのスキャンダルが発覚し、辞任しました。

現職知事が出会系サイトを使用しているのも驚きでしたが・・・

 

そんな中、新潟県知事選2018の日程が迫っています

今回は立候補した池田千賀子さんについて調べてみました。

 

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池田千賀子(新潟県議員)の経歴や学歴をチェック!

早速、池田千賀子さんのプレッシャーをチェックしましょう。

 

 

  • 名 前:池田千賀子(いけだちかこ)
  • 生 年:1961年
  • 出 身:新潟県柏崎市
  • 年 齡:57歳

池田千賀子さんは1979年に新潟県立柏崎常盤高校卒業し、歯友会歯科技術専門学校(現 明倫短期大学)へ進学!

1981年に柏崎市役所では初じめてのの歯科衛生士として採用。

 

1984年に結婚し、翌年第一子となる長男を出産。3年後には長女も出産しているので、現在30代のお子さんが2人いることになりますね。

 

1990年から競技綱引きも始め、2001年には全日本綱引き選手権大会で「ベスト8」になりました。

 

★県議員時代の経歴もチェック!

 

池田千賀子さんの県議員の経歴も見ていきましょう。

  • 2003年:柏崎市議会議員選挙初当選。新会派「柏崎のみらい」を結成。
  • 2004年:「介護支援専門員」取得。議員として介護保険制度をより理解する必要があると考え、介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格取得試験に臨んだ。
  • 2006年:早稲田大学人間科学部人間環境科学科(通信制)入学。柏崎市は2年続きの豪雨に見舞われ、大きな被害が発生。地球環境の変化が自治体の運営や財政にも大きな影響を及ぼすことを実感し、改めて環境について学びたいと議員と学生の「二足のワラジ」を履くことを決心。
  • 2007年:柏崎市議会議員選挙2回目の当選。
  • 2009年:建設企業常任委員会に所属。委員長就任。
  • 2010年:早稲田大学人間科学部卒業。
  • 2011年:柏崎市議会議員選挙で、第一位で三回目の当選
  • 2011年:柏崎市議会副議長に就任

引用:http://ikedachikako.jp/

 

ケアマネジャー資格取得や早稲田大学で環境を学ぶ姿勢が、多くの市民にとって同じ目線や未来について考えてくれていると感じられていそうですね!

 

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池田千賀子(新潟県議員)の政策や公約と評判は?

現時点で、池田千賀子さんと花角英世さんとの知事選情報はデッドヒートの模様です。

かなりの大接戦で週末は全国でも注目度が高い選挙戦となっています。

 

池田千賀子さんの評判を検索してみると、良い評判も悪い評判も目立って無い印象です。

ただ、柏崎市議会議員では3選しているのでこれから注目度は高くなるでしょう。

 

池田千賀子さんの公約や政策はどうなているのでしょうか?

大きなトピックになるのが、

  • 原発ゼロ(反対)
  • TPP反対
  • 給付型奨学金の充実
  • 徹底した情報公開

 

原発に関しては一番先に公約に持ってきているところから、重要視しているのでしょう!

特に池田さんの出身地には柏崎刈羽原発があり、再稼働の是非を巡って焦点となっています。(実際には発送電が停止しているだけなのですが・・・)

 

本人の公約でも、このように記載。

“原発ゼロ”の新潟県――<いのちと暮らしの安全>を優先します。
福島原発事故により、ひとたび重大事故が起きれば故郷を失いかねないことがわかりました。「原発はいのちと暮らしの課題」です。私は、先日国会に提出された「原発ゼロ基本法案」を強く支持します。できるだけ早急に”原発ゼロ”へと向かうよう、新潟としての責任を果たします。

 

新潟県の農業を守るためにTPPも反対姿勢ですね。

原発ゼロ、TPP反対、教育充実、環境問題となれば高齢者や子育て世代からの支持が強いことが予想されます。

 

特に女性から人気がありそうですね。

6月10日の結果が気になるところですね!

 

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