プリンの日とはどんな特別な日!?毎月あるってホント??日本へはいつ来た?

スイーツの中でもお手ごろに買えるものといえばプリンではないでしょうか?

コンビニでも100円から150円、デパートのスイーツコーナーでも他のケーキやタルトに比べると安いですよね。

シンプルな材料でできているので、甘いものが苦手な管理人もプリンは好きなスイーツの一つです。

プリンが苦手という人もあまり聞いたことがありません。

そんなプリンですが、世の中には「プリンの日」という日があるのは知っていますか?

今回は「プリンの日」が気になったのでいろいろリサーチしてみました。

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プリンの日とはどんな日?!

焼きプリンのリーディングカンパニーオハヨー乳業株式会社が「多くの人に、プリンを食べて笑顔になってほしい」

という思いから笑顔の「ニッコリ」の語呂合わせで、2010年に毎月25日をプリンの日と制定しました。

 

なんと!!毎月25日はプリンの日となるんですね。

12月25日のクリスマスもプリンの日となります。

 

プリンの発祥国や歴史は?

 

普段「プリン」と呼ばれていますが、正式名称は「プディング」といい発祥国はイギリスです。プリンが最初にできたのは実は船の上です。

16世紀後半、当時の航海中の最大の問題は食糧でした。

船上の料理人は余ったわすかな食料でも無駄にすることはできず、寄せ集めで料理を考案していました。

あるとき余った、パンくずや小麦粉、卵をひとまとめにして味付けを加え蒸し焼きにしてみたところ、意外においしい!!

ということがわかりそれにチーズなどを振り掛けて口にしていたようです。

 

はっきりと誰がいつ考案した記録は残っていないですが、これがプリンの始まりとなりました。

 

 

日本に伝わってきたのはいつ?

イギリス発祥のプリンが日本に伝わってきたのは江戸時代後期~明治時代初期ごろ。

当時の日本人は英語の発音がよく聞き取れなかったためか、プディングがポッティングやプッシングと様々に聞こえていましたが、やがてプリンと呼ばれるようになりました。

 

今はマンゴープリン、抹茶プリン、かぼちゃプリンと多くの種類のプリンをスーパーやコンビにで見かけられるようになりましたね。

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プリンは風邪にも効く?!

風邪を引いたときには食欲が落ちたり、喉が炎症を起こして食べ物を飲み込むときに痛みが生じたりします。

そんなときプリンは消化に良い事と卵が入っているので卵の栄養が摂取できる利点があります。

管理人は風邪引いたときは基本絶食するなので、可能であれば砂糖を控えたプリンをオススメします!!

こういうのはどうでしょうか・・・?生姜プリン

 

【永谷園】生姜レシピNo.124 しょうがプリン

プリンの日とはどんな特別な日!?由来はどこからきたの??まとめ

毎月25日のプリンの日はプリン会社が制定した日だということがわかりました。

プリンの発祥国はイギリスで意外にも16世紀後半の船の上で発案され、日本にも江戸時代末期には伝わっており、歴史が古いスイーツなんですね。

今は手ごろに様々な種類のプリンがあるので、好みのプリンを25日のプリンの日に食べてみるのはいかがでしょうか?

 

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