甲子園100周年大会(2018)の始球式投手は誰?日程やイベントは?

 

みなさん全国高等学校野球選手権大会、通称「夏の甲子園」がついに記念すべき第100回大会を迎えます。

また大会に先駆け、深紅の大優勝旗も新調され、今回の新調で3代目になります。

 

選手や関係者含め、甲子園ファンも盛上ってきております。

ところで気になるのは日程や記念大会のイベントではないでしょうか。

 

今回は甲子園第100回大会の日程、出場高校数、記念大会のイベントについて調べてみました。

 

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甲子園100回大会の日程は?

ついに「夏の甲子園」も第100回大会を迎えますね。

これまで高校球児たちが見せてくれた、熱い戦いが100回目を迎えるとなると、感慨深いです。

 

ところで第100回大会の「夏の甲子園」の日程はどうなっているのでしょうか?

 

第100回大会の「夏の甲子園」の日程は、

2018年8月5日(日)~2018年8月21日(火)までの17日間です。

なお今回の日程は例年より2日長いです。

 

他の気になる情報もチェック!

〇組み合わせの抽選会は8月2日(木)午後4時から、場所は大阪市のフェスティバルホール、1回戦から3回戦までの対戦を決めます。

〇開会式は開幕日の8月5日午前9時からです。

〇準々決勝の翌日の8月19日(日)は休養日です。

決勝戦は8月21日(火)午後2時からです。(雨天の影響なく順調に試合が行われた場合)

また7月29日(日)には出場全校が出そろう予定です。

 

◆タイブレーク制のおさらい!

今年、春の選抜甲子園(90回大会)からタイブレーク制が導入されました。

夏の甲子園第100回大会も本大会および地方大会においてタイブレーク制が実施されます。

タイブレーク制とは、延長が13回に入った場合に、

・ノーアウトランナー 一塁二塁

・打順も前イニングからの継続

・延長イニング数無制限で試合を再開する

というものです。

 

これは球児達の負担軽減が目的とされていますね^^

 

甲子園100回大会の出場高校数が普段と違う?

実は第100回「夏の甲子園」大会はその他の面でも、過去の大会とは違います。

それは出場校数が変更になったのです。

何と第100回「夏の甲子園」大会は、史上最多の56校で熱戦を繰り広げることになったのです。

 

例年までは、東京都と北海道だけだった「代表校2校」制度が、第100回「夏の甲子園」大会では、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7府県も採用されたのです。

また福岡が2校以上参加するのもこれが初めてです。

 

第100回「夏の甲子園」大会は、例年を上回る激しい戦いが予想されるのではないでしょうか。

 

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甲子園100回大会のイベントはある?

ところでみなさん気になるのは、第100回「夏の甲子園」大会では何か記念のイベントなどはないのでしょうか?

ちゃんと用意されていますよ。

 

それはかつて甲子園を沸かせたレジェンド選手たちが、始球式に登場してくれるのです。

 

★始球式の日程と登場選手の一覧

 

・5日 松井秀喜(星稜)

・6日 石井毅(箕島)

・7日 定岡正二(鹿児島実)

・8日 牛島和彦(浪商)

・9日 平松政次(岡山東商)

・10日 谷繁元信(江の川)

・11日 水野雄仁(池田)

・12日 本間篤史(駒大苫小牧)

・13日 坂本佳一(東邦)

・14日 中西清起(高知商)

・15日 安仁屋宗八(沖縄)

・16日 板東英二(徳島商)

・17日 金村義明(報徳学園)

・18日 中西太(高松一)

・20日 第1試合 桑田真澄(PL学園)

第2試合佐々木主浩(東北)

・21日 太田幸司(三沢)井上明(松山商)

 

★地方大会から本大会まで合計100回の始球式リレー

56の地方大会で合計99回の始球式を開催します。
また最後の100回目を甲子園でを行います。

 

★地方大会に100回皆勤出場の15校を甲子園に招待

地方大会に連続参加100回の皆勤出場校15校の主将を開会式に代表校の先頭に立って行進してもらいます。

 

今大会は記念大会なので、非常に注目度の高い大会になるのではないでしょうか。

どのような熱い試合が見られるか非常に楽しみです♪

 

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