アイスクリームの日はどんな記念日?!由来は?イベント等調べてみました

行楽シーズンとなると、外で食べたくなるアイスクリーム!!
子共から大人まで人気のある食べ物ですよね。
チョコ、ストロベリー、バニラにとどまらずカフェモカ、レアチーズ味と何種類もの味が楽しめますよね。

そんな皆が好きなアイスクリームに「アイスクリームの日」という記念日があるというのは知っていますか?

今回はアイスクリームの日の由来や歴史、イベントなどをまとめてみました。

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アイスクリームの日とは??

東京アイスクリーム協会(現在は日本アイスクリーム協会)がアイスクリームの消費拡大を願って、東京オリンピック開催年の1964年(昭和39年)にアイスクリームのシーズンインとなる連休明けの5月9日に記念事業開催し、あわせていろいろな施設へアイスクリームをプレンゼントしました。
以降、5月9日をアイスクリームの日と制定しました。

アイスクリームの歴史は?

アイスクリームの起源は紀元前4世紀のローマ時代までさかのぼります。大帝国マケドニアを樹立したアレキサンダー大王はミルク、蜂蜜、ワインに氷を含んだ氷菓を好みました。
この甘い飲み物を兵士達へ与え士気を高めるものとしても利用されていました。

17世紀末にフランスのパリでフランソワ・プロコープという人物が
ホイップクリームを連結させた「グラス・ア・ラ・シャンティ」を考案しました。この頃からフランス国内では庶民の口にもアイスクリームが入るようになりました。

日本のアイスクリームの歴史は?

平安時代の代表作、「枕草子」「源氏物語」にも削り氷という氷菓が記述されています。氷を砕いて、つたの蜜をかけて食べていた記録もあります。

1860年アメリカ使節団の柳川当清がワシントンを訪れた航海日記に、味はいたって甘く、口中に入れるとたちまち溶けて、まことに美味なり。これをアイスクリンという」と書き残しました。

国内では1869年に町田房蔵が横浜市の馬車道通りでアイスクリーム販売を始めました。当時の値段が大工の日当と同額だったため外国人にしか売れませんでした。庶民に広がっていったのは大正時代になってからでした。

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アイスクリームの日のイベントは?

日本アイスクリーム協会では札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の各主要都市にてアイスクリームの無料配布を行っております。

日本アイスクリーム協会:https://www.icecream.or.jp/

横浜市馬車道通りでは1869年に町田房蔵氏のアイスクリン販売がアイスクリーム発祥の日として5月9日前後の3~4日間無料配布を行っております。

公式ホームページ:

http://www.bashamichi.or.jp/home.html
お問い合わせ:045-641ー4068

アイスクリーム業界大手のサーティワンアイスクリームではシングルコーンのアイスに限り100円で販売しています。

公式ホームページ:https://www.31ice.co.jp/

アイスクリームの日はどんな記念日?!由来は?イベント等調べてみましたのまとめ

アイスクリームの歴史は紀元前のローマ時代までさかのぼり、当初は貴族や一部の人しか口にできませんでした。昔のフランスではアイスクリームの前身のシャーベット製造方法は国会機密だったこともわかりました。

日本では当初かなり高価な食べ物でしたが大正時代から庶民にも行き渡り、人気の氷菓となりました。

5月9日は各都市や大手アイス業界でもイベントを開催しているので、アイスを食べながらほっこりしてみませんか??

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