島野愛友利(女子中学生ピッチャー)の身長や中学と進学高校は?兄弟も凄い!

 

 

バドミントン、男子400mリレー、卓球、テニスと過去の日本人がメダル取得困難とされてきたスポーツ。

今はヤング世代が活躍して、メダル獲得が当たり前になってきました。

 

そんな中、また逸材と思われる方を発見。

島野愛友利さんという方です!

なんでも女性でありながら、男子中学野球を日本一に導いたエースなんだとか。

 

まだ中学生なのですが、もの凄い才能を秘めた選手なんです。

今回は島野愛友利さんについてまとめてみました。

 

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島野愛友利(女子中学生ピッチャー)の身長や中学と進学高校は?

早速、島野さんのプロフィールをチェック!

 

  • 名 前:島野愛友利(しまのあゆり)
  • 生年月日:2004年2月20日
  • 年 齢:14歳(2018年10月現在)
  • 出 身:大阪市西区
  • 身 長:162cm
  • 体 重:55kg
  • 投 打:右投げ左打ち
  • ポジション:ピッチャー

 

島野さんは小学2年生の時に野球を始め、軟式野球チームの「西ファイターズ」というチームに所属。

そこではキャプテンを務めていたとか。

 

中学に進学すると、大淀(おおよど)ボーイズという公益財団法人日本少年野球連盟に所属する公式野球チームへ所属。

 

中学3年生の時にチームのエースに君臨。

彼女が注目を浴びたのが、2018年8月に開催された「全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ」での活躍です。

2回戦と準決勝で完投勝ちを収め、決勝に進出。

 

決勝では、2点リードで迎えた最終回にリリーフ登板。

ワンナウト満塁のピンチの状況となりますが、最後の打者を、ピッチャーゴロでダブルプレーに打ち取り、大会史上初の女性の胴上げ投手となりました。

さらに2回戦、準決勝での1大会2完投というのも、女性選手としては初めてでした。

 

その時の動画はコチラ↓

中3で123キロ!日々進化する最速女子・島野愛友利投手に一日密着

 

そんな島野さんですが、現在通学している中学は大阪市立堀江中学校です。

 

女性なので、甲子園には出場できない島野さん。

この才能を今後どのように活かすか気になりますね。

来年は高校生となり、進路先は兵庫県にある神戸弘陵高校と言われています。

 

弘陵高校女子硬式野球部には2014年から女子野球部が創部され、これまでに女子プロ野球選手を8人輩出しているそうな^^

部員数も想像よりはるかに多く、ざっと40名以上はいるのでは?

 

女子野球のプロリーグがあることも初めて知りました。

 

島野愛友利(女子中学生ピッチャー)兄弟も凄い!

島野愛友利さんに兄弟はいるのでしょうか?

もしかして兄弟も野球選手と思い調べたところ、驚きの結果が。

 

まず、長男の凌多さん。

年は5歳離れていて現在、20歳ですが出身高校は今年の甲子園で春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭高校出身です。

2016年に甲子園に出場しています。

現在は京都にある龍谷(りゅうこく)大学で野球部に所属されています。

 

次に次男の圭太さん。

年は1歳上となり、これまた大阪の強豪校である履正社(りせいしゃ)高等学校野球部に所属

2018年の大阪地区大会での大阪桐蔭戦はかなり緊迫した試合でしたね!

 

兄2人の影響で愛友利さんの才能も開花したのでしょうね。

 

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島野愛友利(女子中学生ピッチャー)は凄さとは何?

島野さんの凄さも見ていきましょう。

右投げの彼女ですが、最高球速はなんと123km/h!

 

中学生の女子からそんな力があるのは驚きです・・・

さらに、鋭いカーブチェンジアップを織り交ぜた変幻自在のピッチングが持ち味。

コントロールの安定にも定評がありますね。

低い重心から投げる投球フォームが関係しているようです。

 

元巨人で投手をしていた宮本和知さんは「彼女のいいところは、関節の柔らかさ、腕の振り、そして球持ちの良さです。打者にとって手元で伸びてくるスピード感がある」と解説。

 

まだ若い島野さんの伸びしろが楽しみですね。

将来は女子野球日本代表のマドンナジャパンでエースとして活躍してほしいです。

 

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