歯軋りでお悩みな人に朗報!改善策を紹介します!

ガチガチ、ギィギィ夜中、どこからともなく鳴り響く不快な音。
そう、歯ぎしりです。自覚症状がないイビキと同様にやっかいなやつですが、放置したままだと歯が欠ける可能性があります。

無意識下でやるので、なかなか改善策も無いですよね。特に一人暮らしの方は自分が歯ぎしりしてるのを知らないかもしれないです!
一般的にはマウスピースをし、歯を保護するのが防止策ですが、根本的な解決にはならないです。

今回は歯ぎしりの原因と改善策についてまとめてみました。

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歯ぎしりの原因は!?

そもそも、歯ぎしりの原因はストレスである事は間違いないです。他にも歯並びや噛み合わせが悪いといった理由が考えられますが、ストレスが大きな割合を占めていると言われています。

管理人は大学受験の浪人時代に発症しました。当時は相当ストレスがかかっており予備校で15分程、机で眠っている時も歯ぎしりをしていました。いつも顎まわりに違和感があったのを覚えています。

いろいろインターネットで調べてみても、マウスピースや自己催眠など出てきますが、根本的な解決方法が出てこないです。
そもそも自己催眠で治るほど、簡単なものではないと思っています。

また、歯科医や内科医にも相談したことがありますが、根本治療法は無いとの事です!脳の疾患なのでマウスピースつけるくらいしか方法はないと言われてしまいました。

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歯ぎしりの改善策は?

管理人が実践している、効き目が抜群のものを紹介しましょう。

用意するのは、割り箸を割った一本のみです!

 

1、体育座りをする
2、膝から下はそのままの状態で仰向けに寝る
3、手はリラックスした状態で横に添える
4、割り箸中央を唇に乗せる。
割り箸が左右均衡になるように置くこと。

上記を1日に30分しましょう。
これだけ?と思うかもしれなませんが、顎まわりの筋肉がほぐされていくのが実感できると思います。

内側にかかっていた圧が外側に開放される感覚が体感できると思います。ただし、割り箸を使うのでそのまま寝いらないように注意してもらいたいです。事故の管理は各自にてお願いいたします。特に疲れている時はそのまま寝てしまうこともありますので、気をつけてくださいね。

この歯軋り対策をして、眠りの質が特に良くなりました。
入眠時もスムーズになります。歯軋りで悩まれている方は是非、試してみて下さいね!!

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