隅田川花火大会!会場近辺の観光スポット【9選】を紹介します!

東京の隅田川で開催される隅田川花火大会。
毎年7月の最終土曜日に実施されます。

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約95万人の見物客が訪れ、江戸時代から続く日本屈指の花火大会です。
前日から場所取りや屋形船の手配で走り回る方もたくさんいるのではないでしょうか?

初めて隅田川花火大会を見に行く場合は、せっかくなので周辺の
観光スポットも同時に楽しみたいですよね。

そこで今回は隅田川花火大会会場周辺の観光スポット9選を紹介します!

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隅田川花火大会 会場周辺 観光スポット9選

第一会場 観光スポット

①今戸神社

商売繁盛の象徴「招き猫」の発祥の地とされ、今戸焼きの名で知られる場所に創建された歴史ある神社です。浅草七福神の福禄寿も祀られています。猫ブームにあやかって行ってはいかがでしょうか?
台東区今戸1-5-22
アクセス銀座線・都営浅草線・東武伊勢崎線「浅草」駅徒歩10分

②浅草寺

浅草観音の愛称で親しまれている東京最古のお寺です。浅草寺に伝わる「浅草寺縁起」によると、推古天皇(628)に漁師兄弟が今の隅田川駒形橋下流で聖観世音菩薩像を引きあげました。当地の豪族がその観音像に深く帰依して出家し屋敷を寺に改めたのが浅草寺の始まりとされ、豪族と漁師兄弟を祀ったのが浅草神社です。
台東区浅草2-3-1
アクセス銀座線・地下鉄浅草線・東武伊勢崎線「浅草駅」から徒歩約5分

③雷門

正しくは「風雷神門」です。天慶5年(942)武蔵守、平公雅によって創建され当初は駒形堂付近にありましたが、鎌倉期以後、今の場所に移されました。江戸時代には三回焼失した後、慶応元年(1865)の焼失から95年後の昭和35年5月3日に再建されました。
台東区浅草2-3-1
アクセス銀座線・地下鉄浅草線・東武伊勢崎線「浅草駅」から徒歩約5分

④弘福寺

勝海舟が青年時代に修行したお寺です。
咳や口中の病に効く咳の爺婆尊があります。
墨田区向島5-3-2
アクセス東武伊勢崎線「曳舟駅」・「業平橋駅」から徒歩約10分

⑤牛嶋神社

境内には「なで牛」があり、心身快癒の祈願物として信仰されています。本所牛嶋の総鎮守社で、以前は隅田公園の北寄りにありました。
墨田区向島1-4-5
アクセス東武伊勢崎線「業平橋駅」から徒歩約10分

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第二会場 観光スポット(両国駅周辺)

⑥国技館

両国のシンボルは大相撲の殿堂「国技館」1階に併設された相撲博物館にはゆかりの資料約3万点収録されています。
墨田区横網1-3-8

⑦東京江戸博物館

地下1階地上7階の巨大な吹き抜け空間に設置された江戸の町並みを精巧な模型と暮らしを見ることができます。
墨田区横網1-4-1

⑧旧安田庭園

元禄年間の笠間藩主の築造。明治期に安田善次郎の所有となった名庭。
墨田区横網1-12-1

⑨両国花火資料館

花火の歴史や芸術性を紹介・展示し、江戸情緒をちりばめた視覚的な博物館です。
墨田区両国2-10-8

隅田川花火大会!会場近辺の観光スポット【9選】を紹介します!まとめ

午前は観光、午後から花火大会に備えるプランもいいですよね。タイトなスケジュールとなりそうですが、東京を満喫できます!

雷門や両国国技館などたくさん観光スポットもあるので、オススメです。7月なので熱中症には気をつけて楽しんでくださいね。

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