松本淳二の職業は40年以上ニート!「動機の介護疲れは嘘」福岡市西区冷蔵庫遺体

松本淳二,職業

 

福岡西区で両親を殺害したあと冷蔵庫で遺体を保管し生存偽装をしていた驚くような事件が発生。逮捕されたのは息子の松本淳二容疑者。ご両親との間で一体何があったのでしょうか?松本淳二容疑者はどのような職業についていたのか気になったので調べてみました。

松本淳二の職業は40年以上ニート!

松本淳二容疑者の職業について見ていきましょう。松本容疑者は勉強はどちらかというと出来るほうで高校も進学校へ進学。高校卒業後は就職しますが職場に馴染めずすぐに退職。そこらは40年以上働かずニート生活だったそうな。

原因は松本容疑者の性格にあります。ある人の証言によれば松本容疑者が誰かと遊んでいる姿は、ホントに見たことがなく内向的であまりしゃべらない人物だった。教室で声をかけても、気分がのらないときは応えてくれない。事件の数日前も、自転車に乗っている松本容疑者に「久しぶり」と声をかけたけど、何も応えず消えていったとのこと。

小学校の時、将来の夢を発表する際に自分の順番がきても一切喋らなく、後から「本当は何になりたかったの?」と聞いたら科学者と答えたので、理科や算数は得意だったようです。

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松本淳二の兄は精神病院へ入院している?

松本容疑者は次男で兄(長男)がいることがわかっています。兄は実家から離れて暮らしていますが、叔母によれば10年前から精神的な疾患のたまに病院へ入院していると発言が確認されています。松本容疑者の実家は酒屋を営んでおり兄も手伝っていましたが、どのような経緯で精神疾患になったのか気になりますね。

松本淳二の動機の介護疲れは嘘?

今回、松本容疑者の事件の経緯としては両親の介護疲れが動機と発言しています。母親が脳梗塞で倒母親の面倒は父親だけが見ていました。ただ不幸事が続きます。父親が今年6月中旬に自転車で転倒し頭を打ち負傷。それで要介護になって、母親の介護ができなくなりました。

そこで松本容疑者は2人同時に介護するようになります」両親の年金や家の資産をあてにして40年以上ニートして生きてきた松本容疑者。その疲れとストレスから父親のたわいない言葉に“カッとなって殺した。その現場を見られた母親も殺したと供述していますが、「容疑者が介護していた期間はわずか10日間。介護疲れの果てに起きた悲劇の殺人とは到底いえないですよ」

40年以上ニート生活していた容疑者がいきなり両親2名の介護と生活費もやりくりしないといけない状況となったら自暴自棄になる気持ちもわからなくないですが、その末にとった行動があまりにも短絡すぎます。両親殺害後、遺体を冷蔵庫に入れ自身は発覚を恐れて全国を津々浦々逃げ回る。

この年になって更生は難しいのと出所しても逆に生きていくのが困難に思えて仕方ありません。

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