松本和也税理士の職場を特定「開業に失敗したのが原因」持続化給付金2400万円詐欺

組織的に持続化給付金2,400万円をだまし取ったとして元・税理士の松本和也が逮捕されました。税理士という資格を持っていながら何故このような悪事をはたらいたのでしょうか。今回の逮捕により松本和也容疑者の職場が特定されている模様なのでいろいろと調べてみました。

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松本和也税理士の職場を特定

松本和也容疑者は税理士で会計事務所職員という事が現時点で判明しています。この情報を元に調べるとある事務所がヒット。京都府京都市中京区室町の会計事務所に同姓同名の方が在籍しています。管理人もこの方だと思いましたがちょっと違和感が。その理由が税理に登録した年月日。平成17年に税理士登録しています。松本容疑者は現在53歳なので36歳で税理士になった事となります。その点については発表が現時点出は無いです。

また報道では「京都市北区小山西花池町」の会計事務所職員で元税理士の松本和也容疑者を逮捕と報じられているので、勤務場所の住所が京都市北区と中京区と異なります。一般的な名字と名前なのでもしかしたら同姓同名ではあるが別人ということも考えられます。

松本和也容疑者のFacebook「顔画像・経歴」

フェイスブックを検索しましたが、「松本和也」が多数でてきたので「松本和也 税理士」と検索。ところが松本和也という税理士がいないので、フェイスブックはやっていないと判断。開業している税理士なので特段SNSはやっていない可能性が高いですね。

松本和也税理士は「開業に失敗したのが原因」

警察の発表では松本和也容疑者は認否を明らかにしていません。税理士という難関資格に合格しておきながら何故、このような悪事に手を染めてしまったのでしょうか?税理士の年収は開業している場合と事務所で勤務している場合とでは給与が異なります。

一般的な税理士の年収の中央値は470万円でもし開業した場合は1,000万円まで上がります。ただ会計ソフトの普及で税理士の仕事も減ったことやベテラン税理士が多くの顧客を抱えているため、若手が開業するのはリスクが高くなっています。開業した税理士でも年収300万円代も珍しくなく他の税理士事務所でアルバイトしている事例も珍しくありません。

松本和也容疑者が悪事に手を染めた背景には開業に失敗した可能性もありますよね。ただこの事件をきっかけにもう税理士として生きていくことは難しいでしょう。せっかく猛勉強して合格したのに勿体ないですよね。

松本和也税理士の事件概要【持続化給付金2400万円詐欺】

今回の事件の概要を見てみましょう。組織的に持続化給付金 合計,2400万円を騙し取ったとして、これまでに男8人を逮捕。岐阜県警によると逮捕・起訴されたのは、京都市の元税理士・松本和也被告ら8人。8人は2020年6月以降、国の持続化給付金に24件の虚偽の申請をして、あわせて2,400万円をだまし取った詐欺の疑いが持たれています。

松本被告らは、SNSで募集した給付金の申請者に虚偽の確定申告書などを記入させる手口で、東京など10都府県の22人に申請をさせていた。この22人は、1件あたり100万円の給付金のうち数十万円を受け取っていがことが発覚。すぐにバレそうな事で捕まったことからとても困窮していたのか心配になりますね。

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