7月9日はジェットコースターの日!?由来や意味を調べてみました!

遊園地のメインアトラクションとなるジェットコースター。
絶叫マシン好きな人にはたまらないのではないでしょうか?
そんな管理人は大の絶叫マシン苦手です・・・

季節関係なくオールシーズン遊べて、ストレス発散になります。
国内にも選りすぐりのジェットコースターがありますよね。

実は「ジェットコースターの日」というものがあるのをご存知ですか?
今回はジェットコースターの日の由来や歴史について調べてみました。

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7月9日は何でジェットコースターの日なの?

昭和30年(1955年)開演した後楽園遊園地(東京ドームシティアトラクションズ)に、日本初の本格的なジェットコースターが設置されました。
その開演日が7月9日だったのでこの日を「ジェットコースターの日」と制定しました。

コースは1500m、時速55kmのジェットコースターでした。
現在のジェットコースターには空気エネルギーやリニアモーターを使用したものもありますが、一般的な原理ははチェーンリフトで頂上まで上げて、後は運動エネルギーのみで進んでいくものが多いです。

ジェットコースーターの歴史

ジェットコースターの歴史は意外にもかなり古く、15世紀には原型が存在したと言われています。

ジェットコースターの原型はロシアに存在します。もともとロシアには、氷の山の上からソリを使って滑る滑り台のようなものが遊びの一環にありました。寒気が強い国ということもあり、15世紀頃にはすでにこの遊びがあったと言われております。

17世紀には、ロシアのセントピーターズバーグには木でやぐらで作られた氷の山すべりが登場し、これらのソリ遊びが「ロシアの山」と称されていました。

現在の形の原型モデルは、1874年ニューヨーク郊外コニーアイランドに建設した「スイッチバック・グラビティ・プレジャー・レールウェイ」です。その車両は10人乗りで、コースは高さ9m、全長137m、時速10kmでした。時速10kmはなかなかスリルを味わいにくそうですね。

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国内ジェットコースタートップ3

現在のジェットコースターは最新の技術を駆使したり、スピードもかなり速くなってきています。
国内トップ3ジェットコースターを紹介します。

1位:ええじゃないか(富士急ハイランド)

最高速度126km、ギネス認定の14回の回転、座席自体も回転するので
乗るときは相当な覚悟が必要です。
世界の絶叫ジェットコースター2位にもランクインしたことのある
国内最強のマシンです!!

【HD】 富士急ハイランド ★ええじゃないか★

2位:スチールドラゴン2000(ナガシマスパーランド)

落下速度153kmは国内1位を誇ります。管理人も一回だけ乗ったことがありますが落ちている間のエアタイムはかなり長かったのを記憶しています。降りるときには膝ががくがくと笑っておりました・・・

【HD】 長島スパーランド 高画質★スチールドラゴン2000★

3位:フジヤマ(富士急ハイランド)

国内を代表するジェットコースター。車体の揺れるのもスリル度が増しています!!時速130km

【HD】 富士急ハイランド 高画質★フジヤマ★

7月9日はジェットコースターの日!?由来や意味を調べてみました!まとめ

ジェットコースターは15世紀には原型モデルが存在していたことがわかりました。昔の人もスリルを味わうことに楽しみを見出していたのですね。

国内にも屈指のジェットコースターがあります。苦手という方はこの記事も参考にして見てくださいね。

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