那覇ハーリー2018の見所とアクセス方法は!?5月の気温や服装は?

5月のゴールデンウィークに沖縄へ旅行に行く予定はあるでしょうか?

もし行く予定があるなら、那覇ハーリーという祭りに行ってみましょう。600年の歴史のある迫力満点のお祭りです。

 

那覇の一代イベントである那覇ハーリーの起源や祭りの内容についてご紹介いたします。

 

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那覇ハーリーはどんなお祭り?

那覇ハーリーは毎年5月3日~5日の日程で開催されています。

もともと旧暦の5月4日(ユッカヌヒー 新暦では5月下旬~6月頃)に開催していましたが

観光客にも楽しんでもらえるよう5月のゴールデンウィークに開催されるようになりました。

那覇ハーリーとは爬龍船(はりゅうせん)という手漕ぎ船に乗って速さを競うお祭りです。

 

その他にも地元芸人のお笑いステージやミュージシャンによる音楽ライブがあります。

夜には花火が打ち上げられイベント内容が充実しており毎年大勢の観光客や地元の人々で盛り上がります。

 

那覇ハーリーの主な日程

開催日時:5月3日~5日(10時~21時)
入場料:無料
駐車場:無し
トイレ:簡易トイレを複数台設置

 

5月3日(初日):中学生、PTA、一般の部の競漕(10時15分~18時30分)地元の中学校、企業による競漕です。

この日の為にチーム一丸となって練習をし、本番ではひたむきに勝つ為に船を漕ぎます。涙あり笑いありの初日となっております。

 

5月4日(中日)競漕無。

体験乗船の日。体験料無料(第1部 11時~12時30分 第2部 13時から16時)

時間は2017年開催時のものなので、変更あり次第更新します。

中日となる4日は競漕が無く、ハーリー体験の日となっております。

乗船料も無料なので旅行の思い出に乗船してみてはいかがでしょうか。

 

5月5日(最終日)御願(うがん)バーリー・本バーリー(16時~17時25分)最終競漕が最大の見所となります。

那覇・久米・泊の3地域で分かれたチームが海上に出ます。

御願(うがん)バーリ・・・ハーリー唄や鐘、演武とともにゆっくりコースをまわります。

 

 

本バーリー・・・往復600メートルのコースを一本勝負で競います。会場は独特の雰囲気と熱気に包まれます。

交通アクセス

 

◆会 場:那覇市新港ふ頭乗船待合所

 

◆車:那覇空港から約15分、沖縄自動車道那覇ICから約15分

※会場には駐車場が無いため、近隣の有料駐車場を利用。

特に初めての方は公共機関またはタクシー利用をオススメします。
当日は多くの人が来るため、有料駐車場もすぐに満車となります。

 

◆路線バス:

那覇バスターミナルより、20番、23番、27番、28番、29番、31番、63番、77番、80番、110番、120番「泊高橋」で下車

 

◆周辺の観光スポットから:
首里城から車で約15分、国際通りから車で約10分

 

◆お問い合わせ:
098-862-1442(那覇市観光協会)
098-862-3276(那覇市観光課)

 

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那覇ハーリーの豆知識

那覇ハーリーの起源は約600年前に中国から伝わったとされ、由来にはいくつかの諸説があると言われてます。

 

1.琉球王朝の尚敬王(しょうけいおう)時代に長浜太夫(ながはまたいふ)という人物が琉球国の使者として中国へ行き、

現地でハーリーを見たことを王府へ報告し、爬龍船が作られ平和と繁栄を祝ったことが起源とされる説

 

2.1400年頃の当時の王、汪応祖(わんおうそ)が中国留学中に見た龍船を模した爬龍船を自身の居城であった豊見城(とみぐすく)城下に浮かべていたところ、

それを見た那覇の村民が競漕を始めたことが起源とされる説

 

三船で競いあう理由は?

最終日の最大の見所である御願(うがん)バーリー・本バーリーは何故3船で競いあう理由ですが、

琉球王が「この世で一番美味しいものは何か?」と家来に質問したところ「マース(沖縄弁で塩という意味)です」とその家来は答えました。

からかわれたと思い激怒した王はその家来を沖に流しました。

しばらくし塩が美味しいことに気づいた王は那覇、久米、泊の3船を出して家来を捜索させたという説があります。

また、3船には伝統色があり那覇は青、久米は黄、泊は黒、それぞれ日本、中国、琉球の意味があるようです。

 

他地域とスケールが違う!

県内の他の地域はサバニという手漕ぎ漁船によるハーリーとなります。

しかし那覇ハーリーは県内最大の大きさを誇り前兆14.55メートル、幅2.12メートル、深さ72センチ、重さ2.5トンとなり総勢42名が乗船します!

右側の漕ぎ手16名、左側の漕ぎ手16名、鐘打ち2名、旗振り3名、中乗り2名、舵取り2名、唱歌い1名それぞれ自分の役割に徹します。

また船に装飾されているのも他地域と比べて特徴的であります。

夜は花火を楽しもう!

3日間20時40分~21時の20分間海上から花火が上がります。3日間で2000発と少なめですが見ごたえは抜群です!

観光とご当地の祭りどちらも味わって楽しい連休にしましょう。

 

沖縄の5月の気温や服装は?

5月の沖縄は湿気があり、ジメジメした感じです。

風通しの良い服装がオススメです(*´∀`*)

 

平均気温が24度ですが湿気があり不快に感じてしまいそうですね。

ホテルはエアコンがきいているので長袖は1枚持っていくのがベスト!

曇っていても紫外線は強いのでしっかり対策しましょう!

 

ちなみに海は肌寒く感じるようですよ(・・;)

 

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