【訃報】リルピープが21歳の若さで死亡!原因のオーバードーズとは?

画像引用:https://www.instagram.com/lilpeep/

突然の訃報ですが、アメリカの人気ラッパーであるリルピープ(Lilpeep)が21歳というあまりのも早い若さでこの世をさりました。

この衝撃は音楽界でもリルピープの死を惜しむ声が続々出ています。


「僕はまだ信じることができない。僕たちは先週一緒に曲に取り組もうと話し合ったばかりなのに、君が今はいないなんて。惜しむことになるだろうね、安らかに@Lilpeep」

外見は顔にまでタトゥーが入っていてかなりインパクトがありますが、ラップ界のカートコバーンとまで言われており、次世代ヒップホップを担うはずだったのですが・・・

そこで今回はリルピープの死因であるオーバードーズについて調べてみました。

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リルピープのプロフィール

生年月日:1996年11月1日、

出身地:アメリカ合衆国ペンシルバニア州

活動期間:2014-2017

ジャンル:エモヒップホップ

歌詞の内容は鬱や自殺など、結構暗い題材をテーマにしていますが、独特のトラックとラップで人気急上昇となっていました。

今年の8月にデビューしたばかりで、今後の活躍を期待されていた矢先に永眠されました。

Lil Peep – Awful Things ft. Lil Tracy (Official Video)

リルピープの死因のオーバードーズとは?

リルピープの死因となったオーバードーズとはどういうものでしょうか?

オーバードースとは、身体あるいは精神にとって、急性の有害な作用が生じるほどの量によって、薬物が使用されることである。

それによって一時的、あるいは永続的な影響があり、最悪死亡することがある。日本語では過剰摂取、過量服薬と翻訳されている。

略称は OD。過剰・超過を意味する over と服用量の dose との複合語である。

(引用:Wikipedia

 

大量の薬が原因で身体に急激に負担をかけることで死に至ります。歌手のプリンスホイットニー・ヒューストンも同じオーバードーズで亡くなっています。

警察によると、原因は抗不安薬のザナックスの過剰摂取によるものとし、最終的な死因解明までには6~8週間かかるとされています。

リルピープのマネジャーを務めていた、チェイス・オルテガは「この1年間いつかこんな電話があるんじゃないかと思っていた」とツイートしており、

日ごろからリルピープに薬の使用や衝動的な自殺願望があったのでしょうか?

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リルピープの死亡前の意味深なインスタグラム

リルピープは死ぬ直前に意味深なツイートをしています。

When I die You’ll love me

@lilpeepがシェアした投稿 –


「俺が死んだ時、皆が俺を愛すだろう」

音楽と薬は何かと、リンクすることが多いですが、肯定されるものではありません。少しダークなイメージを払拭するためにも対策が必要ですね・・・

ただ、21歳で亡くなったリルピープにご冥福をお祈り申し上げます。。。

 

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