今年の漢字2018を書く人は誰?森清範は達筆!清水寺が会場の理由は?

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毎年恒例のその年を表す漢字が発表されました。

平成最後の漢字は「」とあまり縁起が良いものではありませんでした・・・

 

確かに、大阪・北海道の地震を始め、台風、猛暑など天災に振り回された年でしたね。

毎年、漢字を書く住職はどんな人物なのでしょうか?

 

また、清水寺が舞台になっているのも気になったので調べてみみました。

 

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今年の漢字2018を書く人は誰?森清範は達筆!

さて、毎年豪快に一文字を書く住職さんですがどんな人物なのでしょうか?

 

 

この方は清水寺の住職である森清範(もりせいはん)という方です。

清水寺は北法相宗の宗派のお寺です。

 

簡単な経歴はコチラ。

  • 1940年:京都・清水に生まれる
  • 1955年:当時の清水寺貫主・ 大西良慶和上のもと得度・入寺
  • 1963年:、花園大学卒業。八幡市円福寺専門道場に掛塔 (雲水修業)後、清水寺・真福寺住職に就任
  • 1979年:清水寺法務部長
  • 1988年4月:清水寺貫主、北法相宗管長就任

 

他にも以下のようなこともされています。

  • 北法相宗管長
  • 全国清水寺ネットワーク会議代表
  • 京都仏教クラブ会長
  • 洛陽三十三所観音霊場会会長

 

実はこの”今年の漢字シリーズ”ですが一発勝負で書かれているとのこと。

報道陣も多く集まる中でかなり緊張すると思われますが、達筆な字を書かれていますよね!

 

直近3年の漢字は

  • 2017年:北
  • 2016年:金
  • 2015年:安

です。

 

 

引用:https://twitter.com/

独特な字体ですが達筆なのでしょう!

ちなみに歴代の漢字は京都八福庵で管理されています。

 

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今年の漢字は清水寺が会場の理由は?

ところで、今年の漢字が発表される舞台は何故いつも清水寺なのでしょうか?

遡ること、このキャンペーンは1995年から始まっています。

毎年、日本漢字能力検定協会が今年の世相を表す漢字を募集しており、12月中旬に発表していますね。

 

森清範さんが漢字検定協会の理事をしていた経緯があり、キャンペーンに協力する形で毎年字を書かれています。

森清範さんは書道連盟の講師に講演を行ったりする、書道の先生の先生という立場だったので適任だったのですね^^

 

漢字検定協会は2009年に理事長と息子の副理事長が逮捕される事件がありました。

その時に森清範さんは理事辞任を決めキャンペーン協力も辞める考えでしたが、新体制のもと考えを変えたようです。

 

ちなみに清水寺の情報はこちら。

住 所:京都府京都市東山区清水一丁目294

アクセス:詳細はコチラ

 

来年は是非、縁起の良い漢字の年になると良いですね!!

 

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