小室圭の就職先(アメリカ)を調査「司法試験の合否で年収1800万円か600万円」

秋篠宮殿下長女の眞子様と結婚が決まっている小室圭(こむろけい)さん。小室けい氏は弁護士資格を取得するべくアメリカの大学へ留学していました。そして現在は米国全土に5カ所の拠点を持つ大手法律事務所のニューヨークオフィスに助手として既に籍を置いていることがわかりました。この記事では小室圭氏のアメリカでの就職先について調べてみました。

小室圭の就職先(アメリカ)を調査「司法試験の合否で年収1800万円か600万円」

勤務初年度で高額な年収が支払われるアメリカの弁護士。小室圭氏が現在籍がある弁護士事務所も大手と言われておりかなりのエリート集団と言えるでしょう。調べた結果、アメリカに5箇所の事務所があることや350名の弁護士が在籍していることから「Lowenstein Sandle」という法律事務所であることが分かりました。

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同社のホームページを探したところ、「Kei Komuro」と同姓同名の方が在籍しています。日本語に翻訳したものがコチラ。

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フォーダム大学ロースクール、一橋大学院の学歴が一致しています。さらに東京で法律事務所と外国為替銀行の両方で働いたことがあるという文言も、東京UFJ銀行や留学前は奥野法律事務所に在籍していたので、間違いなく小室圭氏と断定していいでしょう!

小室圭氏は現時点でLowenstein Sandle法律事務所の「助手」扱いとなっています。氏名の下の箇所にも「Law Clerk」と記載されています。実は司法試験の合格発表が2021年12月となっているため、現在弁護士としての資格を持っていません。見事合格となれば弁護士として勤務できますが、もし不合格であれば今と同じくロークラーク扱いとなります。

小室氏は金融分野の法律を研究した論文がコンペで準優勝した実績がLowenstein Sandleへ強いアピールになったと言われています。ちなみに年収ですが司法試験に合格した場合は年収2500万円、不合格で助手のままだと年収600万円とのこと。物価の高いニューヨークでは年収600万円で2人で生活するのはとても厳しく、絶対合格しなければいけない立場にあります。

小室圭の就職先(アメリカ)のLowenstein Sandleとは?

Lowenstein Sandle法律事務所はどういうところなのかも気になります。

Lowenstein Sandle法律事務所は1961年に設立されニューヨーク、パロアルト、ニュージャージー、ユタ、ワシントンDCの5つの州に事務所を設立しており350名の弁護士が在籍している大手法律事務所です。2019年の収益は3億8000万ドルと約400億円の収益となっており、2500万円の年収もうなずけますね。

ニューヨークにあるだけあって、オフィスもかなりキレイなビルにあるのですね。

小室圭のロン毛ポニーテールの髪型はアピールするため

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現在の小室圭氏の髪型がロン毛でポニーテールになっていたことと、その時の取材された態度が無愛想だったことで批判が集まっていますね。

  • 本性を表してきた
  • 結婚が決まったら手のひら返しか?
  • 皇家と結婚するのにあの髪型と態度は無い

と散々批判されていますが、これは外国で働いたことがない人達の感想でしょう!

これから小室圭氏は大手弁護士で働くにあたって在籍する350名の弁護士とも競争していかなければいけません。外国の人たちにとってアジア人はかなり見分けるのが難しく、以前の小室圭氏のような髪型であれば「ただの英語の喋れる日本人の弁護士」としてしか認識されません。

メジャーリーグにいった選手たちを思い返してください。レッドソックスでピッチャーとして活躍する澤村選手やパドレスに所属するダルビッシュ選手は渡米してからヒゲを大量にはやしてます。

これは個性を出して覚えてもらうためのものであり、今回の小室圭氏のロン毛ポニーテールも同僚や依頼人から覚えてもらいやすくするための作戦でしょう。管理人は小室圭氏は眞子さまとの今後の生活を真剣に考えていると思います。

これから2人でニューヨークを拠点に生活する小室圭氏にとって、クライアント数やとても大事なものとなってきます。現在の小室圭氏を批判する人たちはアメリカという競争社会の実情を知らなく、日本のぬるま湯しか知らない人が大半を占めているでしょうね。

いろいろ国内では言われていますが、2人には幸せになってほしいです。

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