佐藤歳二(貴ノ岩弁護士)の学歴や勤務場所は?経歴は元裁判官だった!?

 

 

2018年のスポーツ界で話題となったのが、元日馬富士の暴行事件

貴乃花親方の弟子の貴ノ岩さんが重症を負いました。

 

この貴乃花親方がとった初期対応で相撲協会との確執が生じ、和解がないまま親方は引退することに。

そして貴ノ岩さんは千賀ノ浦部屋へ移籍となりました。

 

事件を忘れかかっていた時に進展が。

貴ノ岩さんが元日馬富士さんを民事訴訟で訴えることに!!

 

金額はどのくらいなのでしょうか?

そこで今回は貴ノ岩さんの弁護士について調べてみました。

 

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佐藤歳二(貴ノ岩弁護士)の学歴や経歴は?

貴ノ岩さんの代理人と弁護士を務めるのは佐藤歳二さんという方です。

早速、佐藤歳二さんのプロフィールをチェック!

 

 

  • 名 前:佐藤歳二(さとうさいじ)
  • 生 年:1936年生まれ
  • 年 齢:81または82歳

 

80オーバーで現役弁護士とは驚きですね!

やはり常に動かれているのか、お若く見えますね。

 

佐藤弁護士は秋田県立角館高等学校卒業し中央大学法学部へ進学。

大学卒業し少し期間が空きますが、1962年4月に最高裁判所司法研修所へ入所。

 

それからは裁判所で勤務します。

 

主な経歴はコチラ。

1964年4月:裁判官任官(仙台、新潟、横浜各地裁に勤務)

1974年4月:東京地方裁判所判事(通常部)

1975年7月:最高裁判所司法研修所教官(民事裁判担当)

1980年4月:東京地方裁判所判事(執行部、破産部)

1982年8月:最高裁判所事務総局民事局第一課長兼第三課長

1985年4月:東京地方裁判所部総括判事(執行部、通常部)

1988年10月:最高裁判所司法研修所教官(第一部裁判官担当・民事)

1990年4月:最高裁判所上席調査官(民事部門・知的財産を含む)

1994年7月:東京地方裁判所所長代行兼東京簡易裁判所司法行政事務掌理者

1996年2月:新潟地方裁判所所長

1997年7月:最高裁判所司法研修所上席教官(第一部統括)

1999年6月:横浜地方裁判所所長

2001年4月:早稲田大学法学部特任教授

2001年4月:東京弁護士会登録

2001年4月:新東京法律事務所(後にビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)と統合)に客員として参加

2001年7月:厚生労働省・労働保険審査会委員(~2002年12月)

2004年4月:早稲田大学大学院法務研究科客員教授(専任扱い)(~2007年3月) 2005年9月:財団法人司法協会理事長(~2011年12月)

2007年4月:桐蔭横浜大学大学院法務研究科客員教授(専任扱い)(~2012年3月)

2008年2月:総務省・電波監理審議会審理官(~2012年8月)

2015年4月:TMI総合法律事務所顧問弁護士就任

引用:http://www.tmi.gr.jp/

裁判所所長、大学教授、厚生労働省勤務とかなり凄い経歴となっていますね!

 

佐藤弁護士の得意分野はこのようになっています。

一般企業法務 、民事再生・会社更生、 破産・特別清算 、 私的整理・事業再生ADR 、 M&A、商事関連訴訟、国際訴訟・仲裁・調停・ADR

 

さらに佐藤弁護士は本も複数出版されています。

 

 

 

 

佐藤歳二(貴ノ岩弁護士)勤務場所はどこ?

佐藤歳二弁護士の所属する事務所はどこなのでしょうか?

調べたところTMI総合法律事務所ということがわかりました。

 

TMI総合法律事務所は東京、名古屋、神戸、大阪に支社を展開しています。

 

東京本社の基本情報はこちら。

住 所:〒106-6123 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー23階

TEL:03-6438-5511 (代表) / 03-6438-5611 (特許・商標)

FAX:03-6438-5522 (代表) / 03-6438-5622 (特許・商標)

公式HP:http://www.tmi.gr.jp/

 

この事務所の代表が貴乃花親方の顧問弁護士です。

また引退会見の時に同席した弁護士もこの事務所所属なので、貴乃花部屋の御用達なのでしょうか。

 

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貴ノ岩の日馬富士への損害賠償請求額はいくら?

今回、貴ノ岩さんが請求した額はいくらくらいになるのでしょうか?

 

訴訟の請求金額は総額2413万5256円となっています。

 

内訳してはこのようになっていますね。

 

  • 入院治療費:435万9302円
  • 逸失利益として給与差額:148万1840円
  • 懸賞金の逸失:900万円
  • 巡業手当の逸失:38万円
  • 退職時の幕内養老金等の減:172万円
  • 慰謝料:500万円
  • 弁護士費用:219万4114円

元日馬富士側が示談金として当初提示したのが30万円程度だったとのこと。

この額に納得いかない貴ノ岩側は話し合いでの解決を求めてきましたが示談が成立しせず。

そして東京簡易裁判所に民事調停の申し立てをして調停委員会のあっせんによる解決を図る予定でしたが、第2回の調停期日の9月26日に日馬富士の代理人が欠席すると通知したため、調停は不調で終了。

話し合いによる解決が不可能と判断し提訴する事態に発展しました。

事件を起こした側が華やかな引退で、被害者が不利益を被っているように写りますね・・・

誠意ある姿勢で解決していただきたいですね。

 

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